# オービック（4684） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4684/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-04
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4684
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PFQ1.pdf

## 事業

オービックは情報サービス業界において、自社開発・直接販売を核とする統合基幹業務システム（ERP）を中核製品として提供する企業です。主力製品の統合業務ソフトウェア「ＯＢＩＣ７シリーズ」を中心に、クラウドサービスを通じた顧客企業の経営効果向上を目指しており、クラウドセンターを自社運営して安定的な事業継続性と成長を図っています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高49,076百万円、営業利益30,718百万円、経常利益35,062百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,904百万円となりました。セグメントは「システムインテグレーション」「システムサポート」「オフィスオートメーション（ＯＡ）」の3事業区分で、外部顧客への売上高はそれぞれ22,247百万円、23,567百万円、3,261百万円、合計49,076百万円、セグメント利益は13,052百万円、16,906百万円、759百万円、合計30,718百万円となっています。自社運営のクラウドサービスの需要拡大と、 OBIC7シリーズを核とするシステム構築の堅調な需要により、顧客企業のデジタル変革（ＤＸ）推進を支援していることが示されています。なお、当期の新たな事業リスクは発生しておらず、前事業年度に比べて持続的な成長を目指した先行投資を継続しています。OBC7シリーズは会計を中心に統合的に情報を管理するERPシステムとして、製造・流通・サービス・金融等幅広い業界の大手・中堅企業からの引き合いが増加しています。クラウド関連設備の増強、セキュリティ・サービスの強化、テレワーク環境整備等の投資も実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 351億円

## セグメント

- システムインテグレーション / 売上高 222億円 / 営業利益 131億円
- システムサポート / 売上高 236億円 / 営業利益 169億円
- オフィスオートメーション / 売上高 33億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
