# オービック（4684） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4684/disclosure/20261026555792
種別: 決算
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4684

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も84円から100円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、企業のDXを背景としたシステム更新投資需要、大手・中堅企業への新規顧客開拓、「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上、クラウドソリューションを中心とした運用支援・保守サービス等の好調を挙げている。通期予想の修正理由は「最近の業績動向等を踏まえた」ものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":75023,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":51038,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":62826,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44383,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- １株当たり当期純利益: 103.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":624150,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":519483,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38009,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2675,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41649,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":206420,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":151200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":100500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"純利益":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":151200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":85000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":100,"change":16,"change_rate":19,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":80604,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":1392,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－","単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 492000000
- 期末自己株式数: 63419551
- 業績の増減要因: 企業のDXを背景としたシステム更新投資需要、大手・中堅企業への新規顧客開拓、「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上、クラウドソリューションを中心とした運用支援・保守サービス等が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は75,023百万円、通期予想売上高は151,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は51,038百万円、通期営業利益予想は100,500百万円。中間期売上高は75,023百万円、通期売上高予想は151,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14.0％増、営業利益16.9％増、経常利益20.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益19.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.0％増、営業利益は同16.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51,038百万円、経常利益62,826百万円、親会社株主に帰属する中間純利益44,383百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は84.00円、2027年3月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別利益合計は「－」、特別損失は固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムインテグレーションは売上高12.1％増・利益15.8％増、システムサポートは16.2％増・17.1％増、オフィスオートメーションは8.6％増・26.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高75,023百万円、営業利益51,038百万円。前年同期は売上高65,784百万円、営業利益43,655百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期83.2％、2026年3月期83.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは38,009百万円、前年同中間期比14.2％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手・中堅企業からシステム構築の引き合いが強まりました」「大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み」「運用支援・保守サービス等が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社はシステム構築の引き合い、新規顧客開拓、クラウドソリューション等が好調と説明しているが、これら要因別の金額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動」、自社施策として「自社開発・直接販売」「顧客目線でのシステム提案」「自社運営のクラウドセンター」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の連結業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高75,023百万円、営業利益51,038百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動による影響には注意が必要」「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の受注実績合計は80,604百万円。」）
