# オービック（4684） 2027年３月期通期業績予想の修正（上方修正）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4684/disclosure/20261001543949
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4684

## 何が変わったか

2027年３月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり47円から53円へ増額し、年間配当予想を94円から100円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計期間の業績の進捗を踏まえ、通期の売上高および各段階利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当については、業績予想の修正や足元の業績動向などを勘案し、株主への利益還元を図るため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":148700,"revised_forecast":151200,"change":2500,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":98000,"revised_forecast":100500,"change":2500,"change_rate":"2.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":114500,"revised_forecast":120000,"change":5500,"change_rate":"4.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":82000,"revised_forecast":85000,"change":3000,"change_rate":"3.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":189.23,"revised_forecast":198.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 21 日公表
- 前期実績: 売上高：135,209百万円、営業利益：88,823百万円、経常利益：104,779百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：75,191百万円、１株当たり当期純利益：171.61円 銭（2026 年３月期）
- 修正の理由: 当第２四半期累計期間における業績の進捗を踏まえ、通期の売上高および各段階利益ともに前回発表予想を上回る見込みとなったため。期末配当予想は、業績予想の修正および足元の業績動向等を勘案し、株主への利益還元を図るため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり期末配当予想を47円から53円へ6円増額し、年間配当予想を94円から100円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想及び１株当たり期末配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想数値の修正（2026 年４月１日から 2027 年３月 31 日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期の売上高および各段階利益ともに前回発表予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率 1.7%」「2.6%」「4.8%」「3.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率 1.7%」「営業利益…2.6%」「経常利益…4.8%」「親会社株主に帰属する当期純利益…3.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「経常利益…増減率 4.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率 1.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「今回修正予想 100,500」「前期実績 88,823」、経常利益「120,000」「104,779」、親会社株主に帰属する当期純利益「85,000」「75,191」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高および各段階利益ともに前回発表予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当第２四半期累計期間における業績の進捗」および「足元の業績動向等」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「通期の売上高および各段階利益ともに前回発表予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高2,500百万円、営業利益2,500百万円、経常利益5,500百万円、当期純利益3,000百万円を記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「通期の売上高および各段階利益ともに前回発表予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績の進捗を踏まえ」「足元の業績動向等を勘案」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため」としている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「業績の進捗」および「足元の業績動向等」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026 年４月１日から 2027 年３月 31 日まで」、理由「当第２四半期累計期間における業績の進捗」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026 年４月 21 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり６円増配の53円に修正」「前回予想…年間94.00」「今回修正予想…年間100.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績等は今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
