# 政策保有株式の保有意義検証と縮減｜リゾートトラスト（4681）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、株式の保有に関しては、その保有の意義が認められる場合を除き、保有しないことを基本方針としております。」 — 政策保有株式について、個別銘柄ごとに保有目的、便益・リスクと資本コストとの整合性を定期的・継続的に検証し、意義が乏しい銘柄は売却する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「(株)十六銀行　同行の意向を確認し、株式保有方針に基き株式売却実施。
(株)愛知銀行　同行の意向を確認し、株式保有方針に基き株式売却実施。」 — 政策保有株式について、十六銀行および愛知銀行の2銘柄を売却した。みなし保有株式の高松コントラクショングループも売却し、保有意義の検証・縮減を実施している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　1　49」 — 政策保有株式について、保有効果・リスクと資本コストの整合性を取締役会で検証する方針を維持し、当事業年度には1銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　7　3,304」 — 政策保有株式について、保有意義・便益・リスクと資本コストの整合性を検証する方針を維持し、当事業年度には上場株式7銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　2　90」 — 政策保有株式について保有意義・便益・リスクと資本コストの整合性を検証する方針を継続し、当事業年度には上場株式2銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2025-fy)
