# 放射線治療装置の研究開発と専門機関連携｜リゾートトラスト（4681）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社グループの研究開発活動は、メディカル事業セグメントにおける、放射線治療に関する事業での放射線癌治療装置の研究開発など他の専門機関とも連携し研究開発を進めながら、新たなサービスの発展を目指しております。当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は26百万円であります。」 — メディカル事業で放射線癌治療装置を研究開発し、専門機関と連携して新サービスの発展を目指す取り組みを初めて記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費18百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費33百万円を計上した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は48百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費48百万円を計上した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「放射線治療に関する事業での放射線癌治療装置の研究開発など他の専門機関とも連携し研究開発を進めながら、新たなサービスの発展を目指しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は128百万円であります。」 — 放射線癌治療装置の研究開発と専門機関との連携方針を再掲し、通期の研究開発費128百万円を記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は29百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費29百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は48百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費48百万円を計上した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループの研究開発活動は、メディカル事業セグメントにおける、放射線治療に関する事業での放射線癌治療装置の研究開発など他の専門機関とも連携し研究開発を進めながら、新たなサービスの発展を目指しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は231百万円であります。」 — 放射線癌治療装置の研究開発と専門機関との連携方針を再掲し、研究開発費231百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 113百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費113百万円を計上した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は176百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費176百万円を計上した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「2019年11月　連結子会社の㈱ＣＩＣＳがホウ素中性子捕捉療法（ＢＮＣＴ）の治験開始」 — 放射線治療装置等の研究開発テーマについて、CICSがBNCTの治験を開始する具体的な段階へ進展した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は124百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費124百万円を計上した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループの研究開発活動は、メディカル事業セグメントにおける、放射線治療に関する事業での放射線癌治療装置の研究開発など他の専門機関とも連携し研究開発を進めながら、新たなサービスの発展を目指しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は197百万円であります。」 — 放射線癌治療装置の研究開発と専門機関との連携方針を継続し、年間研究開発費197百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は64百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費64百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4681/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は 128百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費128百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4681/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は193百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費193百万円を計上した一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4681/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は28百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費28百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4681/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は106百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費106百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4681/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループの研究開発活動は、メディカル事業セグメントにおける、放射線治療に関する事業での放射線癌治療装置の研究開発など他の専門機関とも連携し研究開発を進めながら、新たなサービスの発展を目指しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は190百万円であります。」 — 放射線癌治療装置の研究開発と専門機関との連携方針に重要な変更はなく、年間研究開発費190百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2022-fy)
- 2026-04-30 前進 「株式会社 CICS（代表取締役社長：古川哲也、本社：東京都江東区、以下「CICS」）は、加速器を用いたホウ素中性子捕捉療法（BNCT）用中性子照射装置「CICS-1」（以下「本装置」）に関して、皮膚血管肉腫を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験（以下「本試験」）の結果に基づき、2026 年 4 月 30 日付で医療機器製造販売承認申請を行いましたのでお知らせします。」 — 放射線治療装置の研究開発と専門機関連携に関するcanonical threadについて、研究開発・連携の段階から、国内第Ⅱ相臨床試験の結果に基づく医療機器製造販売承認申請という具体的な前進が開示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4681/disclosure/20260430514393)
- 2026-05-15 前進 「㈱CICSにて、２６年4月３０日にBNCT機器の薬事申請（医療機器製造販売申請）を実施」 — 放射線治療装置について、研究開発段階から医療機器製造販売承認申請の段階へ進展している。 (https://komori.app/company/4681/disclosure/20260515537494)
- 2026-08-12 前進 「㈱CICSにて、２６年4月３０日にBNCT機器（がんに対する放射線治療装置）を医療機器製造販売承認申請」 — 放射線治療装置について、研究開発・専門機関連携の段階から医療機器製造販売承認申請の段階へ進展した。 (https://komori.app/company/4681/disclosure/20260812517654)
