# 財務制限条項付き借入と資金調達枠の管理｜リゾートトラスト（4681）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「資金調達枠　69,500百万円　借入実行残高　8,958百万円　差引残高　60,541百万円」 — コミットメントライン及び長期借入金等について、純資産維持、経常損益、格付等に関する財務制限条項と資金調達枠を開示している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「資金調達枠　80,000百万円　借入実行残高　5,000百万円　差引残高　75,000百万円」 — コミットメントラインの資金調達枠は前期の69,500百万円から80,000百万円へ、借入実行残高は8,958百万円から5,000百万円へ変動している。財務制限条項も継続している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当座貸越契約 　　　　　　　72億円
コミットメントライン契約　800億円（震災用、買収用含む）
なお、当連結会計年度末において、借入実行残高はありません。」 — コミットメントライン800億円を維持しつつ、期末の借入実行残高は前期の50億円からゼロとなった。新型コロナウイルス感染症の長期化に備えた手許流動性・調達枠の確保も記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「資金繰りについてもコミットメントライン借入枠800億を維持しつつ、特別融資などの有利な条件の借入を行いながら、キャッシュ・フロー重視の経営をバランスよく行っている状況であります。」 — 前期末に借入実行残高がなかった状態から、新型コロナウイルス感染症への対応として特別融資等の借入を行っている。貸借対照表でも長期借入金が31,016百万円から62,533百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「資金繰りについてもコミットメントライン借入枠800億を維持しつつ、特別融資などの有利な条件の借入を行いながら、キャッシュ・フロー重視の経営をバランスよく行っている状況であります。」 — コミットメントラインを維持する一方、特別融資等の借入を行っており、長期借入金は前期末比で増加した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「資金繰りについては、特別融資などの有利な条件の借入を行いながら、コミットメントライン借入枠に更に50億の追加を行い、計850億を維持しつつ、キャッシュ・フロー重視の経営をバランスよく行っている状況であります。」 — 特別融資等の借入に加え、コミットメントライン借入枠を800億円から850億円へ50億円追加しており、資金調達枠の拡大と借入依存の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当座貸越契約 　　　　　　　72億円
コミットメントライン契約　850億円（震災用、買収用含む）
なお、当連結会計年度末において、借入実行残高は21億円であります。」 — コミットメントライン850億円を維持する一方、期末の借入実行残高は21億円となり、借入を伴う資金繰り対応が継続している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当座貸越契約　　　　　　　77億円
コミットメントライン契約　850億円（震災用含む）
なお、当連結会計年度末において、借入実行残高は87億円であります。」 — コミットメントライン850億円を維持する一方、借入実行残高は前期末の21億円から87億円へ増加した。長期借入金の返済や社債償還も行っており、資金調達枠と借入残高を併せて管理している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当座貸越契約　　　　　　　77億円
コミットメントライン契約　850億円（震災用含む）
なお、当連結会計年度末において、借入実行残高は13億円であります。」 — コミットメントライン850億円を維持する一方、借入実行残高は前期末の87億円から13億円へ減少した。資金調達枠を確保しつつ、実行残高は縮小している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 対処 「長期借入金が 11,185百万円 減少した」 — 当第3四半期連結会計期間末の長期借入金は前連結会計年度末から11,185百万円減少した。資金調達枠を維持する中で、借入残高の縮小が記載されている。 (https://komori.app/company/4681/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当座貸越契約 　　　　　　　77億円
コミットメントライン契約　900億円（震災用含む）
なお、当連結会計年度末において、借入実行残高は16億円であります。」 — コミットメントラインの枠は前期の850億円から900億円へ拡大した一方、借入実行残高は13億円から16億円へ増加した。資金調達余力を確保しつつ、借入残高を管理している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「短期借入金の純増減額（△は減少）
△
266
10,281」 — 当中間連結会計期間に短期借入金が純額で10,281百万円増加した。資金調達枠の管理に加え、短期借入による資金調達が実績として増加している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当座貸越契約　82億円　コミットメントライン契約　900億円（震災用含む）　なお、当連結会計年度末において、借入実行残高は48億円であります。」 — コミットメントライン900億円を維持する一方、借入実行残高は前期末の16億円から48億円へ増加した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「短期借入金
4,811
7,469」 — 短期借入金が2025年3月末の4,811百万円から2025年9月末の7,469百万円へ増加し、借入残高が拡大している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「当座貸越契約　87億円　コミットメントライン契約　900億円（震災用含む）なお、当連結会計年度末において、借入実行残高は36億円であります。」 — コミットメントライン900億円を維持しつつ、借入実行残高は前期末の48億円から36億円へ減少した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 悪化 「前連結会計年度末に比べ、短期借入金が 7,852百万円」 — 短期借入金が前年度末から7,852百万円増加し、借入残高の拡大が実績として表れた。 (https://komori.app/company/4681/disclosure/20260812517740)
