# 連結配当性向30％以上を基本とする株主還元｜リゾートトラスト（4681）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資本を充実させ財務の健全性を維持し、成長が見込まれる事業への投資のために内部留保を確保しながら、株主の皆様にも原則として「連結配当性向30％以上」の配当を実施していくことを基本方針とします。現中期経営計画「Next 40」においては、「配当性向40％を目指し、安定的に還元」を行い、持続的成長に必要な内部留保とのバランスをとりつつ、新たな収益機会獲得のため「積極的・機動的なＭ＆Ａ」など、成長投資への資金配分を行っていく方針です。」 — 当期の年間配当金は46円、配当性向は41.89％と記載されている。 (https://komori.app/company/4681/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「第44期（平成28年４月１日から平成29年３月31日まで）中間配当について、平成28年11月10日開催の取締役会において、平成28年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行っております。①配当金の総額 2,492百万円 ②１株当たりの金額 23円00銭」 — 中間配当として1株当たり23円を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日定時株主総会　普通株式　2,492百万円　23.00　平成29年３月31日　平成29年６月30日　利益剰余金」 — 平成29年３月期の配当として、１株当たり23円、総額2,492百万円を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月９日取締役会　普通株式　2,492百万円　23.00　平成29年９月30日　平成29年12月11日　利益剰余金」 — 平成29年９月30日を基準日とする中間配当について、１株当たり23円、総額2,492百万円を決議したことを記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第45期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当について、平成29年11月９日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　 2,492百万円 ②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　23円00銭」 — 第45期中間配当として、総額2,492百万円、1株当たり23円を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「株主の皆様にも原則として「配当性向40％を目安とした、安定的な還元」を実施していくことを基本方針とし」 — 従来の「連結配当性向30％以上」およびNext40での「配当性向40％を目指し」から、「配当性向40％を目安」とする表現に変更されている。第45期の年間配当金は46円、配当性向は53.18％である。 (https://komori.app/company/4681/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月28日　定時株主総会　普通株式　2,492百万円　23.00　平成30年３月31日　平成30年６月29日　利益剰余金」 — 平成30年3月期の配当として、総額2,492百万円、1株当たり23円を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年11月８日取締役会　普通株式　2,492百万円　23.00　平成30年９月30日　平成30年12月10日　利益剰余金」 — 平成30年9月30日を基準日とする第46期中間配当について、総額2,492百万円、1株当たり23円を決議したことを記載している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「株主の皆様にも原則として「配当性向40％を目安とした、安定的な還元」を実施していくことを基本方針とし、持続的成長に必要な内部留保とのバランスをとりつつ、新たな収益機会獲得のため「積極的・機動的なＭ＆Ａ」など、成長投資への資金配分を行っていく方針です。」 — 配当性向40％を目安とする安定還元、内部留保とのバランス、M&A等の成長投資への資金配分方針を再掲している。第46期の年間配当金は46円である。 (https://komori.app/company/4681/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月８日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　2,492百万円　②１株当たりの金額　23円00銭」 — 第47期中間配当として、総額2,492百万円、１株当たり23円を決議した。安定的な配当実施の実績を再掲している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月８日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額　2,492百万円　②１株当たりの金額　23円00銭」 — 第47期中間配当として、総額2,492百万円、１株当たり23円を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「第47期（2020年３月期）につきましては、上記方針に基づき、配当性向、キャッシュ・フロー経営を推し進める上での手元資金の充実などを総合的に勘案し、１株当たり期末配当金を17円とし、中間配当金１株当たり23円と併せて、年間配当金は40円といたしました。これは、前年同期の年間配当金46円と比べて、６円の減配となりました。」 — 配当性向40％を目安とする基本方針自体は維持した一方、2020年３月期の年間配当金は前年の46円から40円へ減少した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 後退 「2020年11月10日開催の取締役会　普通株式　1,625百万円　15.00　2020年９月30日　2020年12月７日　利益剰余金」 — 2020年９月30日を基準日とする中間配当は１株15円となり、前年同期の１株23円から８円減少した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月10日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額　1,625百万円　②１株当たりの金額　15円00銭」 — 第48期中間配当として、総額1,625百万円、１株当たり15円を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「第48期（2021年３月期）につきましては、上記方針に基づき、配当性向、キャッシュ・フロー経営を推し進める上での手元資金の充実などを総合的に勘案し、１株当たり期末配当金を15円とし、中間配当金１株当たり15円と併せて、年間配当金は30円といたしました。これは、前年同期の年間配当金40円と比べて、10円の減配となりました。」 — 配当性向40％を目安とする方針は維持した一方、年間配当金を前期の40円から30円へ10円減配した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　1,611百万円　②１株当たりの金額　15円00銭」 — 第49期中間配当として、１株当たり15円を決議した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額　1,611百万円　②１株当たりの金額　15円00銭」 — 第49期中間配当として、１株当たり15円を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「取締役会（2021年６月29日）での決議状況（取得期間2021年７月８日～2021年８月31日）　1,200,000　2,400
当事業年度における取得自己株式　1,200,000　2,188」 — 配当性向40％を目安とする安定配当方針を維持する一方、2021年７月から８月にかけて自己株式120万株を21億88百万円で取得した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月９日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　              2,153百万円 ②１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　   　 　      20円00銭」 — 第50期中間配当を1株当たり20円と決議し、前期中間配当の15円から5円増加した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「第50期（2023年３月期）につきましては、上記方針に基づき、配当性向、キャッシュ・フロー経営を推し進める上での手元資金の充実などを総合的に勘案し、１株当たり期末配当金を25円とし、中間配当金１株当たり20円と併せて、年間配当金は45円といたしました。これは、前年同期の年間配当金30円と比べて15円増配となりました。」 — 配当性向40％を目安とする基本方針を維持しつつ、年間配当金を前期の30円から45円へ15円増配した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月10日取締役会
普通株式
2,669
25.00
2023年９月30日
2023年12月11日
利益剰余金

自己株式の取得による支出
△
2,491」 — 第51期中間配当は1株25円となり、前年同期の20円から5円増配した。また、当第2四半期累計期間に自己株式の取得による支出2,491百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4681/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「第51期（2024年３月期）につきましては、上記方針に基づき、配当性向、キャッシュ・フロー経営を推し進める上での手元資金の充実などを総合的に勘案し、また当期は、創立50周年記念配当を年間４円上乗せすることで、１株当たり期末配当金を29円（記念配当２円含む）とし、中間配当金１株当たり25円（記念配当２円含む）と併せて、年間配当金は54円といたしました。これは、前年同期の年間配当金45円と比べて９円増配の過去最高水準の配当金額となりました。」 — 配当性向40％を目安とする基本方針を維持しつつ、創立50周年記念配当を含め、年間配当金を45円から54円へ9円増配した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月14日開催の取締役会において、2024年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額　2,882百万円
② １株当たりの金額　27円00銭」 — 第52期中間配当は1株27円となり、前年同期の25円から2円増配した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「また、2025年５月からスタートする新たな中期経営計画においては、2025年度から2029年度の株主還元方針として、ＤＯＥ4.5％を下限、ＤＯＥ５％を目標とし、この先３年間（2025年度から2027年度）の総額（累計）においては、総還元性向50％を目指すことを掲げております。」 — 従来の配当性向40％を目安とする方針に加え、新計画でDOE4.5％下限・5％目標、3年間の総還元性向50％を掲げた。第52期年間配当金は54円から62円へ8円増配した。 (https://komori.app/company/4681/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「全社において、好調な業績を背景に、社員への還元、株主への還元を拡大することを決定しております。
2025年11月13日開催の取締役会において、2025年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
② １株当たりの金額　17円00銭」 — 好調な業績を背景に還元拡大を決定し、株式分割後の第53期中間配当を1株17円、総額3,635百万円とした。 (https://komori.app/company/4681/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「次期配当金予想については、前年の年間配当金の合計は34円と過去最高でありましたが、前年同期に比べ２円増配の年間配当金36円（予想）と、過去最高を更新する配当金額となる見込みであります。」 — 株式分割後の年間配当金について、36円への増配予想を示している。 (https://komori.app/company/4681/disclosure/20260513530758)
- FY2026 その他 「株主の皆様にも原則として「ＤＯＥ4.5％を下限、５％を目標とした、安定的な還元」を実施していくことを基本方針とし、持続的成長に必要な内部留保とのバランスをとりつつ、新たな収益機会獲得のため「積極的・機動的なＭ＆Ａ」など、成長投資への資金配分を行っていく方針です。」 — DOE4.5％下限・5％目標の還元方針を継続し、2026年3月期は株式分割後ベースで年間配当34円、DOE4.7％、配当性向34.5％となった。 (https://komori.app/company/4681/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 引き上げ 「前年同期に比べ２円増配の年間配当金36円（予想）と、過去最高を更新する配当金額となる見込みであります。」 — 年間配当予想を34円から36円へ引き上げ、過去最高を更新する見込みを示した。 (https://komori.app/company/4681/disclosure/20260812517740)
