# リゾートトラスト（4681） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-29
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R6N2.pdf

## 事業

リゾートトラストグループは、主に会員制ホテル・ホテルレストラン等の運営・開発と、メディカル事業を中核として構成される企業グループである。グループは「会員権事業」「ホテルレストラン等事業」「メディカル事業」の3つの報告セグメントにより事業を展開しており、当社および関係会社23社・関連会社8社を含む構成となる。主たる事業は、会員制リゾートホテルの会員権の販売・管理、会員権の関連サービス、ホテル・ゴルフ場の運営・賃借、医療・介護・健康関連サービスの提供である。2023年3月期には会員権事業・ホテルレストラン等事業・メディカル事業の売上高および利益が顕著に増加し、特にサンクチュアリコート琵琶湖の販売開始と既存会員権の販売が寄与して増収増益となっている。中期5ヵ年グループ経営計画「Next40」を2013年4月にスタートさせ、2023年4月に創立50周年を迎えた。中期計画の基本戦略は以下の3点である。- 共感・協創を目指したサステナビリティ経営の推進（「ご一緒しますいい人生」の実践）- 顧客志向の企業変革活動による生産性の向上（「笑顔」のスパイラル）- 海外・国内富裕層および関係顧客の拡大と新規商品・サービスの創出による収益性向上と安定的な事業ポートフォリオ中期計画の達成指標として「利益成長率」「営業利益率」「ROE」を重視しており、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の成長を通じた企業価値向上を目指している。グループはサステナビリティ軸を強化しつつ、DX・データプラットフォームの構築、ITテクノロジー活用、バックオフィス改革、ガバナンス改革等を通じて事業ポートフォリオの質的変革と生産性・収益性の向上を推進している。- 事業の注目点- 会員権事業：エクシブ(XIV)、ベイコート倶楽部、サンクチュアリコート等の会員権販売・管理、会員権契約の履行・開業時の売上計上、会員権の解約合意金・保証金償却収入等の収益構造- ホテルレストラン等事業：ホテル・レストランの運営、受託事業、施設の清掃、会員サービス、損害保険代理業、ヘアアクセサリー等の製造・販売、ゴルフ場運営- メディカル事業：メディカル会員権の販売・管理、居宅介護サービス、医療施設経営サポート、クリニック受託料、医療機器賃貸等- 主要なグループ構造・関係会社- RESORTTRUST HAWAII, LLC（米国・ハワイ州）ほか、RTCC、コンプレックス・ビズ・インターナショナル、ジェス、サンホテルエージェント、ハイメディック、CICS、東京ミッドタウンメディスン、iMedical、ウェルコンパス等、多数の関連会社・子会社- 事業の継続性とリスク管理- 気候変動・パンデミック・市場動向・人口構造の変化等を背景とするリスクに対して、サステナビリティ委員会・リスク管理部門・内部統制機構を活用して対応- 海外事業（例：ザ・カハラ・ホテル＆リゾート）の市場動向・為替・税制・規制等の影響を含む外部要因に対する監視・対策を実施

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 104億円
- フリーキャッシュフロー: 306億円
- 従業員数: 7,943人
