# リゾートトラスト（4681） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG39.pdf

## 事業

リゾートトラストは、会員権事業を核として、ホテル運営・ホテルレストラン等の宿泊・飲食サービスおよびメディカル事業を展開する複合的リゾート運営企業である。当第２四半期連結累計期間における事業構成は、会員権事業、ホテルレストラン等事業、メディカル事業、その他から成り、グループは連結子会社20社および持分法適用会社6社を含む組織である。第46期第２四半期の売上高は77,334百万円、営業利益は6,074百万円、経常利益は6,507百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,998百万円である。会員権事業の販売が好調で、横浜ベイコート倶楽部等の会員権販売が増収要因となり、エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラの開業が寄与した。一方、ホテル稼働の低下等により売上高・営業利益は前年度同期比で減少した期もある。第45期の総資産は421,440百万円、自己資本比率は30.2％である。資産は主に有価証券・投資有価証券の減少により前年度末から減少、負債は一年内返済予定長期借入金の減少等により減少している。現金及び現金同等物の四半期末残高は27,500百万円、現金及び現金同等物の期首残高は22,711百万円である。第46期の研究開発費は48百万円であり、特段の事象はない。中期経営計画「Connect 50」の下で、グループブランドの強化・浸透、働き方改革による生産性向上、より安定的な事業ポートフォリオの実現を進める。大規模買付け対応方針（買収防衛策）は平成28年6月29日付で更新され、独立委員会の勧告を尊重する等の運用方針を定めている。主なホテル・会員権系の実績として、芦屋ベイコート倶楽部、エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ、ラグーナベイコート倶楽部、横浜ベイコート倶楽部などが挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 48百万円
- 設備投資: 102億円
- フリーキャッシュフロー: 41億円

## セグメント

- 会員権事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ホテルレストラン等事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- メディカル事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
