# リゾートトラスト（4681） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260812517740
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

第1四半期は、会員権販売やホテル・メディカル事業の伸長などにより、売上高が前年同期比16.0％増、営業利益が78.4％増となった。通期予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

既存ホテル会員権の販売集中、新規ホテル会員募集の開始、ホテル・メディカル会員数の増加、前期開業ホテルの収益貢献、価格改定などによる単価上昇により、コストアップを吸収したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":61261,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":8116,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 経常利益: {"value":8034,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5467,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1}
- １株当たり当期純利益: 25.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.3,"前期末":30.5}
- 総資産: {"value":538178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":169271,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2025年度〜2027年度の3年間累計で、機動的な株主還元も含めた安定的な還元を目指す。配当性向・DOE等の数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2603,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":109,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）
- 期末発行済株式数: 217041598
- 期末自己株式数: 4672165
- 業績の増減要因: 会員権販売の好調、既存ホテル会員権販売の集中、新規ホテル会員募集の開始、ホテル・メディカル会員数の増加、前期開業ホテルの収益貢献、価格改定などによる単価上昇により、コストアップを吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期実績61,261百万円、通期予想255,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期実績8,116百万円、通期予想31,000百万円。売上高は第1四半期実績61,261百万円、通期予想255,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比16.0％増、営業利益78.4％増、経常利益78.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益79.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は52,796百万円から61,261百万円、営業利益は4,548百万円から8,116百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,116百万円、経常利益8,034百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,467百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益29,161百万円、当連結会計年度計画31,000百万円、増減比6.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「前年同期に比べ２円増配の年間配当金36円（予想）」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年度～2027年度の３年間累計で、機動的な株主還元も含めた、安定的な還元を目指しています」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計110百万円、特別損失合計27百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計27百万円」の内訳は「固定資産売却損1百万円」「固定資産除却損25百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「会員権事業利益72.7％増、ホテルレストラン等事業利益20.6％増、メディカル事業利益21.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高52,796百万円・営業利益4,548百万円、当期の売上高61,261百万円・営業利益8,116百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期30.3％、前連結会計年度30.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ホテルの会員権販売が集中」「新規発売効果」「ハイメディック会員の増加」「ホテル会員数、メディカル会員数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員権販売が好調」「会員の増加」「価格改定などによる消費単価の上昇」などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一部の商品（会員権）の価格を見直す」「ＤＸ経営の推進」「新規ホテルの会員募集を開始」「高付加価値な新サービスの開発と提供」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります」「減収増益を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高61,261百万円、営業利益8,116百万円、通期営業利益予想31,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や慢性的な人手不足、建設資材の高止まりといったコスト面での課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間」「前年同期比」の比較が掲載され、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象に関する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けＩＲ電話会議）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約高は最高記録を更新しております」。金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホテル会員数、メディカル会員数の増加」「契約高は最高記録を更新しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「評価営業利益（利益成長率目標10％）も+34.5％と大きく進展しました」「新たな中期経営計画における還元方針」。」）
