# リゾートトラスト（4681） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260812517654
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、会員権販売の好調や価格改定効果などにより、連結で増収増益となった。売上高・営業利益・経常利益、会員権契約高はいずれも第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

既存物件の会員権販売契約の増加、会員権・ホテル・レストラン・メディカル各事業の価格改定効果、ホテルの飲食代金・ルームチャージ改定、メディカル事業の会員数増加や物販増加などが寄与した。ホテル稼働率は低下したが、単価上昇効果で補った。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2027年3月期 第1四半期","売上高":{"value":61261,"unit":"百万円","yoy_pct":16.0},"営業利益":{"value":8116,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4},"経常利益":{"value":8034,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4},"純利益":{"value":5467,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"評価売上高":{"value":278000,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":36500,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"計画を大きく上回って進捗","セグメント別実績":{"会員権":{"売上高":{"value":18892,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"営業利益":{"value":6920,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}},"ホテル・レストラン":{"売上高":{"value":27476,"unit":"百万円","yoy_pct":5.0},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}},"メディカル":{"売上高":{"value":14701,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":2218,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}},"その他":{"売上高":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}},"本社":{"営業利益":{"value":-2254,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}},"増減要因の内訳":"会員権事業を中心とした全事業の増収増益、価格改定効果、ホテル稼働率低下を上回る単価上昇効果、メディカル各事業の増益。評価営業利益の調整は繰延不動産売上+7,688百万円、繰延不動産利益+2,466百万円。","主要KPI":[{"指標名":"ホテル会員権契約高","値":327,"単位":"億円","前年同期比":"約5%増"},{"指標名":"ホテル・メディカル会員権契約高","値":352,"単位":"億円","前年同期比":"約5%増"},{"指標名":"ホテル稼働率","値":49.8,"単位":"%","前年同期比":-2.6},{"指標名":"一会員あたり平均利用額","値":9.6,"単位":"万円","前年同期比":3.0},{"指標名":"シニアレジデンス入居率":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"ホテル":"稼働率49.8%、一会員あたり平均利用額9.6万円（前年同期比+3%）","会員制ホテル":"施設売上／宿泊人数ベースの消費単価は上昇","健診":"受診者数2025年度65万人、2034年度目標100万人、単価は年間2.7万円から3.1万円を想定"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"ホテル稼働率":{"XIV":"56.5%","BCC":"56.3%","SAC":"68.6%"},"ホテル会員権契約高":1166,"単位":"億円","ハイメディック契約高":80,"単位":"億円"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"連結営業利益":"2029年3月期500億円以上","評価営業利益":"毎期10%成長","ROE":"中長期ターゲット15%、最終年度16.5%","5ヵ年販売口数":"ホテル25,000口、メディカル15,000口"},"財務目標":{"ROE":{"目標":"中長期15%（最終年度16.5%）","実績":"2026年3月期13.7%、評価利益ベース15.4%"},"DOE":{"目標":"5.0%（下限4.5%）","実績":"2026年3月期4.7%"},"総還元性向":{"目標":"2026年3月期〜2028年3月期累計50%","実績":"2026年3月期34.5%"}},"年間配当":{"2027年3月期予想":36,"単位":"円/株","内訳":"中間18円、期末18円"},"配当性向":"not_disclosed（DOEおよび総還元性向の目標は開示）","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":2500,"unit":"億円規模（5ヵ年ホテル事業投資、分譲部分含む）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"国内富裕層世帯":165,"単位":"万世帯","グループ会員数":14.5,"単位":"万人","関東富裕層世帯への浸透率":"8%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["サンクチュアリコート外房雀島の販売開始","RTファーム株式会社の設立","保険外在宅看護・介護支援事業『プレステージ・ナーシング』の開始","三菱商事とのメディカル事業の戦略的提携強化","BNCT機器の医療機器製造販売承認申請","東京・大阪での再生医療等クリニック開設予定","ウェルコンパスによる生成AI・DX活用","ナースアテンダント社の子会社化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想：連結売上高 2,550億円 連結営業利益 310億」および物件別の「販売進捗率」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存物件の販売契約高が計画を大きく上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「１Q累計連結業績」「１Q累計セグメント業績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１Q売上高・営業利益・経常利益で、それぞれ過去最高を更新」「会員権販売の１Q契約高が、６期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期計画は、５月に発表した期初計画を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「１Q累計連結営業利益増減（対前期）」の増減図および「全体で36億増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業における価格改定効果」「単価の上昇効果が貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【１Q累計セグメント業績】」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・営業利益や本社費の記載はあるが、売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2026年度1Q：49.8％」「2025年度1Q：52.4％」「①②③の合計での影響：１Q稼働率の前期比で約△1.9P」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「XIV…2027.3期：56.5％」「ホテル会員権契約高 2027.3期：1,166億」「繰延利益 △116億」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「稼働率低下要因として「台風によるキャンセル影響」「政情不安」などは記載されているが、通期予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期７月の稼働率は改善傾向」「２Q以降平準化へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 中期経営計画（2025.4〜2030.3）の主要指標進捗」および「現時点の進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RTファーム㈱を設立」「プレステージ・ナーシングを10月から開始決定」「BNCT治療システムの医療機器製造販売承認申請」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約高」「稼働率」「一会員あたり平均利用額」「販売進捗率」「会員数」「健診受診者数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体で前年比約５%増」「一会員あたり平均利用額は増加」「2026年度1Q…稼働率は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１Q累計 稼働率・単価（施設売上／宿泊人数）」「一会員あたり平均利用額」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層（2023年）165万世帯」「関東…浸透率8％」「現グループ会員14.5万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.5％を下限、５％を目標」「先３年間…総額は総還元性向50％を目指す」「配当は年間36円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…中長期ターゲット：15％」「DOE5.0％、4.5％を基準」「2026.3期のROEは13.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「５ヵ年ホテル事業投資額2,500億規模」「メディカル事業…10年で1,000億規模投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」で、決算サマリー、セグメント業績、計画を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会員基盤と利用者層の拡大」「会員制事業モデル」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」などの説明頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年７月開業予定」「通期増益を見込む」「開業・取得スケジュール…今後変動の可能性あり」」）
