# リゾートトラスト（4681） 会員制総合メディカル倶楽部 「グランドハイメディック倶楽部」 『ハイメディック横浜ベイコース』サービス開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260604562727
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

100％子会社のハイメディックが、2026年6月5日から「ハイメディック横浜ベイコース」の検診サービスを開始する。睡眠データを使った研究、女性医療、検診データの医療DXを組み込んだ新コースである。

## 会社が挙げた理由

病気の発症前段階にある原因への対応や健康になる環境づくりを行う「ゼロ次予防」に取り組み、健康寿命の延伸と日本の女性医療の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グランドハイメディック倶楽部、ハイメディック横浜ベイコース、HM横浜ベイコース ウェルビーイングPremium、SOXAI RING2
- 相手先: 一般社団法人ウェルビーイング横浜、横浜市立大学、株式会社SOXAI、BASEGATE横浜関内クリニック、株式会社ウェルコンパス、株式会社ディー・エヌ・エー
- 相手先の概要: 一般社団法人ウェルビーイング横浜（本部：神奈川県横浜市、代表理事：栗林幸夫）、横浜市立大学（本部：神奈川県横浜市、学長：石川義弘）、株式会社SOXAI（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：渡邉達彦）、株式会社ディー・エヌ・エー（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO：岡村信悟）。BASEGATE横浜関内クリニックは検診実施施設。
- 当社との関係: 株式会社ハイメディックはリゾートトラスト株式会社の100％子会社。一般社団法人ウェルビーイング横浜、横浜市立大学、株式会社SOXAIとは睡眠と疾患の関係性に関するコホート研究を行う。株式会社ウェルコンパスは株式会社ディー・エヌ・エーとの合弁会社で、医療DXを支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会員資格金（入会金）合計3,575,000円（税込、本体価格3,250,000円、消費税325,000円）、月会費53,900円（税込、本体価格49,000円、消費税4,900円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月5日（予定ではなくサービス開始日として記載）
- 適用分野: 予防医療、睡眠、女性医療、医療DX、フェムテック、がん・心疾患・脳血管疾患・骨関節疾患の検診
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 会員資格期間15年
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内タワー7F
- 拠点の規模: 延床面積1,843㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約3万6千人の会員（2026年3月末時点、ハイメディック全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月5日より…検診…開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3者で…コホート研究…を行います」「検診を行う提携先医療施設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月5日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ハイメディック横浜ベイコース』サービス開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年6月4日」および「2026年6月5日より…開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始します」「取り組みます」「導入します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横浜市立大学（本部：神奈川県横浜市、学長：石川義弘）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3者で、睡眠と疾患の関係性に関するコホート研究…を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：神奈川県横浜市、代表理事：栗林幸夫」「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：渡邉達彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リゾートトラスト株式会社…の100％子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「会員資格金（入会金）合計3,575,000円」「月会費53,900円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員資格期間15年」「募集会員口数3,360口」「2026年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横浜市立大学」「株式会社SOXAI」「BASEGATE横浜関内クリニック」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月5日より」「延床面積：1,843㎡」「約3万6千人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからも新たな価値創造とさらなる成長を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員資格金（入会金）」「月会費」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディカル事業を担う株式会社ハイメディック」「11コース目となる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「11コース目となる『ハイメディック横浜ベイコース』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ハイメディック…は、会員制総合メディカル倶楽部…を運営しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「リゾートトラスト株式会社…の100％子会社…株式会社ハイメディック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「SOXAI RINGは日本で唯一の国産スマートリングです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京、神奈川、山梨、名古屋、京都、大阪において14拠点11コースを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約3万6千人の会員様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOXAI RING2」「PET／CT、3.0テスラMRI」「ハイメディック横浜ベイコース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「予防医療のパイオニア」「先進的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当研究への参加にご同意いただける方、および継続して当コースの検診をお受けいただける方が対象」「導入予定・一部有料」」）
