# リゾートトラスト（4681） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260515537494
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2026年3月期は、価格改定や新商品の販売好調を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期利益が過去最高となった。2027年3月期は、開業物件の規模縮小で減収となる一方、ホテル・メディカル事業の伸長などで営業増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、各種価格改定の効果、未開業物件を中心とした会員権販売の伸長、ホテルの稼働率上昇などが寄与した。2027年3月期は、開業時の実現益減少をホテル・メディカル事業の利益成長や前期に一部前倒しした費用の減少で補う計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":263020,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":29161,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":29281,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":20912,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.1%、前年同期比+0.6ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ホテル会員権契約高などの四半期単独実績を掲載。連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"評価売上高":{"value":278000,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":36500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期は修正計画に対してほぼ修正計画通りの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 会員権事業の繰延発生、繰延実現、ホテル・メディカル事業の利益成長、開業関連費用、運営営繕費、本社費など。各要因の図はあるが、提示本文では金額の全項目を判読できない
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 会員制ホテルの稼働率および施設売上／宿泊人数の消費単価を掲載。稼働率・単価とも上昇を説明
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: DOE4.5%を下限、5.0%を目標。2025～2027年度の総還元性向50%を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"億円規模（5ヵ年ホテル事業投資額、分譲部分含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内富裕層165万世帯、純金融資産364兆円。地域別の富裕層世帯数・会員浸透率を掲載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱商事とのメディカル事業における戦略的提携の強化、BNCT機器の薬事申請と先端医療センターの展開、ナースアテンダント社の子会社化による訪問看護事業への進出、ウェルコンパスによる生成AI・DXのグループ展開、ハイメディック・ケアの新ブランド展開、不動産所有方式への切替検討、サンクチュアリコート金沢・淡路島など新規ホテル開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月 販売進捗率」として金沢51.2%、淡路島22.5%などを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ修正計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル契約高の推移（四半期別）」に1Q～4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4期連続増収増益、売上高及び全利益項目にて過去最高を更新」「年間契約高1,322億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「年間累計連結営業利益増減（対前期）」「営業利益増減（対前期）」の図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業における価格改定効果や新規発売効果を伴う販売好調」「各種価格の改定効果が前期比で収益を押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「年間累計セグメント業績」に会員権、ホテルレストラン、メディカルの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開業関連費用 2027.3期：△10億」「運営営繕費 2027.3期：△37億」「本社費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開業時の実現売上減少（影響額△197億円）」「開業時の実現益減少（△20億円）」「繰延実現利益＋61億」「繰延利益△116億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ホテル稼働率 X IV…56.5%、BCC…56.3%、SAC…68.6%」「ホテル会員権契約高…1,166億」「ハイメディック契約高…80億」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「実現益減少（△20億円）」「実現売上減少（影響額△197億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各四半期それぞれで増益を見込む」「4Qの開業に伴う繰延実現益は減少する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「評価営業利益は25％の成長となった（目標は毎期10％成長以上）」「現時点の進捗 ◎ 想定を大幅に上回る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱商事との戦略的提携関係」「2026年4月：ナースアテンダント社を子会社化」「BNCT機器の薬事申請」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間契約高1,322億円」「稼働率」「消費単価」「シニア入居率約89％」「現グループ会員14.5万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体で前年比約15%増」「稼働率は…上昇傾向」「年間として過去最高」「直近では約89％に上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員制ホテル 年間稼働率／消費単価」「施設売上／宿泊人数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層（2023年）165万世帯」「純金融資産：364兆円」「関東…浸透率8％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.5％を下限、5％を目標」「先3年間…総額は総還元性向50％を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 中長期ターゲット：15％」「DOE4.5％を下限、5.0％を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5ヵ年ホテル事業投資額2,500億規模」「メディカル事業…10年で1,000億規模投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年3月期決算の概要」「決算サマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「開業予定」「今後、複数立地の展開を検討」「今後変動の可能性あり」）
