# リゾートトラスト（4681） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260513530758
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2026年3月期は、会員権販売や会員数の増加、新規ホテルの稼働などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となった。2027年3月期は会計上の売上高が減少する一方、営業利益は増加し、年間配当は36円を予想している。

## 会社が挙げた理由

会員権販売・会員数の増加、新規開業ホテルの稼働、会費や利用料などの価格改定、一般健診事業の設備・事業所拡大が増収増益に寄与した。次期は、開業ホテルの物件規模が前期より小さく不動産代金の一括計上が減るため会計上は減収となる一方、サンクチュアリコート日光の通年稼働、会員権販売の継続的な好調、運営収益の拡大などにより増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":263020,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":29161,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":29281,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20912,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- １株当たり当期純利益: 98.58円
- 売上高営業利益率: 11.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"30.5%","前期末":"29.3%"}
- 総資産: {"value":525309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":166683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":50260,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35529,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10702,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32887,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":255000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":2,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 34.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10436,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":636,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":355,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"有価証券償還益","value":516,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":636,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で連結子会社アール・ティー・ファーム株式会社を設立。また、連結子会社の株式会社進興メディカルサポートが株式会社トータルヘルスケア・マネージメントを吸収合併。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 217041598
- 期末自己株式数: 4691905
- 業績の増減要因: 会員権販売が好調に推移し、ホテル会員数・メディカル会員数の増加、新規開業ホテルの稼働、会費・利用料等の価格改定、一般健診事業の設備拡張・事業所拡大が増収増益に寄与した。人件費等のコスト増は価格改定や生産性向上で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』で、業績欄も『2026年３月期の連結業績』として通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』で、通期予想は『2027年３月期』として別年度に示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は『前年同期比5.5％増』、営業利益は『前年同期比10.6％増』、経常利益は『前年同期比9.1％増』、親会社株主に帰属する当期純利益は『前年同期比3.8％増』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は249,333百万円から263,020百万円、営業利益は26,365百万円から29,161百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,161百万円、経常利益29,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,912百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「『営業利益 29,161百万円 31,000百万円 +6.3％』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『前年同期に比べ２円増配の年間配当金36円（予想）』。また、配当表では2026年3月期34.00円、2027年3月期予想36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『2025年度～2027年度の３年間累計で、機動的な株主還元も含めた、安定的な還元を目指しています』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は『945百万円』、特別損失合計は『712百万円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に『減損損失 636』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業は売上高『+2.0％』、セグメント利益『△6.9％』。ホテルレストラン等事業は売上高『+6.7％』、利益『+175.0％』。メディカル事業は売上高『+9.5％』、利益『+10.5％』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は『11.1％』、2025年3月期は『10.6％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2026年3月期『30.5％』、2025年3月期『29.3％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは『36,691百万円』から『50,260百万円』へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『会員募集については、好調が継続しており、ホテル会員数、メディカル会員数の増加に伴う増収』、『サンクチュアリコート琵琶湖の稼働が増収に寄与』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として『会員権販売が好調』『会員数の増加』『価格改定』『人件費の増加』などが記載されているが、各要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『会員募集が好調』『価格を見直すことや、ＤＸ経営の推進』『新規開業したホテルの収益貢献』など、自社の事業活動に関する説明が多い。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高、利益ともに過去最高を更新し、増収増益になりました』と断定する一方、『実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月１日～2026年３月31日』の期間と、売上高263,020百万円、営業利益29,161百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇や慢性的な人手不足、建設資材の高止まりといったコスト面での課題は引き続き注視すべき状況』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当社は2025年４月１日を効力発生日として１株につき２株の割合で株式分割を行いました』とあるが、業績の比較不能性は記載されていない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2026年４月１日付で、当社の連結子会社としてアール・ティー・ファーム株式会社を設立』、『株式会社進興メディカルサポートは…株式会社トータルヘルスケア・マネージメントを2026年4月1日付で吸収合併』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『前年同期を上回る非常に好調な契約実績』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『ホテル会員数、メディカル会員数の増加』、『会員数、登録数、関係顧客の増加』との定性的な記載にとどまる。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『新たな中期経営計画を推進しております』『本計画のもと、為替や市況など外部環境の変化に強い企業体質への転換を図る』。」）
