# リゾートトラスト（4681） 株式会社CICS（リゾートトラスト株式会社の連結子会社）、加速器を用いたBNCT治療システムの医療機器製造販売承認申請のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260430514393
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

リゾートトラストの連結子会社CICSが、BNCT用中性子照射装置「CICS-1」について、皮膚血管肉腫を対象とする国内第Ⅱ相臨床試験の結果に基づき、医療機器製造販売承認を申請した。承認取得や実際の販売・提供はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

皮膚血管肉腫を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験の結果に基づき、医療機器製造販売承認申請を行ったため。CICS-1は希少疾病用医療機器に指定され優先審査の対象となるため、医療現場への速やかな提供が期待されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 加速器型ホウ素中性子捕捉療法用中性子照射装置『CICS-1』、ホウ素薬剤『SPM-011』
- 相手先: ステラファーマ、国立がん研究センター中央病院
- 相手先の概要: 国立がん研究センター中央病院は本試験の実施医療機関。ステラファーマはホウ素薬剤『SPM-011』の提供元。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: CICSはリゾートトラストの連結子会社。CICS-1はCICSと国立がん研究センター中央病院が共同開発。CICS-1とステラファーマのSPM-011を用いて臨床試験を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（承認申請日：2026年4月30日。提供時期は未定）
- 適用分野: 切除不能な皮膚血管肉腫に対するBNCT治療
- 受賞名・認証名: 希少疾病用医療機器の指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed（2023年に指定）
- 拠点所在地: 株式会社CICS本社：東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウエストタワー17F。臨床試験実施場所：国立がん研究センター中央病院
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 中性子エネルギー800keV以下、BNCTに適した減速後のエネルギーは10keV程度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期当社連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『2026年4月30日付で医療機器製造販売承認申請を行いました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『医療機器製造販売承認申請を行いました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年4月30日付で』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『加速器を用いたBNCT治療システムの医療機器製造販売承認申請のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付『2026年4月30日』、『2026年4月30日付で医療機器製造販売承認申請を行いました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『申請を行いました』、『医療の現場に速やかに提供されることが期待できます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国立がん研究センター中央病院において実施しました』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『CICSが国立がん研究センター中央病院と共同開発した』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国立がん研究センター中央病院において実施しました』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『リゾートトラスト株式会社の連結子会社である株式会社CICS』は当社側の関係であり、相手先との関係を示す記載ではない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「臨床試験実施機関として『国立がん研究センター中央病院』は記載されているが、導入先・顧客とは記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『生成する中性子のエネルギーが800keV以下』、『10keV程度のエネルギーに減速』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働省より』『国立がん研究センター中央病院』『ステラファーマ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月30日付』、『800keV以下』、『10keV程度』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『がん治療に新たな光をもたらしていきたいと考えています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件に関する今期当社連結業績への影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『医療機器製造販売承認申請』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『中性子照射装置『CICS-1』』、『皮膚血管肉腫を対象』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『本装置に関して、皮膚血管肉腫を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験の結果に基づき』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『CICSが国立がん研究センター中央病院と共同開発した』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『リゾートトラスト株式会社の連結子会社である株式会社CICS』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内第Ⅱ相臨床試験』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『本試験は…国立がん研究センター中央病院において実施しました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『患者様に対して水平に中性子を照射する既存の装置に対して、CICSの装置は垂直に照射できる』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『中性子照射装置「CICS-1」』、『SPM-011』、『RFQ（高周波四重極）直線加速器』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号 4681 東証プライム市場、名証プレミア市場』『問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『医療の現場に速やかに提供されることが期待できます』、『がん治療に新たな光をもたらしていきたい』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『医療機器製造販売承認申請』、『提供されることが期待できます』、『業績への影響は軽微です』」）
