# リゾートトラスト（4681） リゾートトラストのシニアレジデンスが2025年度 事例研究発表会を開催― 認知症ケアの“実践知”をエビデンスへ ―ハイメディック・ケアの深化と進化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260306577820
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

ハイメディックとシニアライフカンパニーが、認知症予防・進行予防の事例を共有・評価する発表会を開催し、受賞施設を選定した。あわせて、発表会を題材にしたブランドムービーを公開した。

## 会社が挙げた理由

日々の介護現場で得た実践を医学的に検証し、再現可能なケアモデルとして体系化・共有することで、認知症ケアの質を高めるため。ブランドムービーは介護職を志す人々などに取り組みを伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハイメディック・ケア、シニアレジデンス、ブランドムービー
- 相手先: 一般社団法人 脳の健康を守る総合研究所
- 相手先の概要: 代表理事：田口淳一医師。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 事例研究発表会の開催における連携先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月3日（事例研究発表会の開催実績）／ブランドムービーの公開日はnot_disclosed
- 適用分野: 認知症予防、認知症の進行予防、シニアレジデンスにおける介護・医療ケア
- 受賞名・認証名: 最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、特別賞
- 授与・認証機関: not_disclosed（医師などが審査）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: トラストガーデン東嶺町、フェリオ百道、トラストガーデン宝塚、トラストグレイス白壁、フェリオ多摩川、トラストガーデン横浜ベイ馬車道、トラストガーデン四条烏丸、ハイメディックレジデンス ザ・ガーデン等々力
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: フェリオ百道：主食量1.4倍、副食量2.4倍、トラストガーデン宝塚：睡眠時間が約1時間から最終的に8時間へ延長
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 総務省統計局『人口推計（2025年9月確定値）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月3日（火）…『2025年度 事例研究発表会』を開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…『脳の健康を守る総合研究所』との連携のもと開催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月3日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本発表会を毎年継続することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「…一手法となり得ることを示した事例です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人『脳の健康を守る総合研究所（代表理事：田口淳一 医師）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…同研究所との連携のもと開催」「同研究所の理事を務める医師などが評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表理事：田口淳一 医師」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人『脳の健康を守る総合研究所』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は「各施設の認知症予防・進行予防の取り組みを共有」する事例研究発表会」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「主食量は1.4倍、副食量は2.4倍」「最終的には8時間の継続睡眠」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「その結果、…主食量は1.4倍…」「睡眠時間は段階的に延び、最終的には8時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人『脳の健康を守る総合研究所』」「総務省統計局｜人口推計（2025年9月確定値）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月3日（火）」「主食量は1.4倍、副食量は2.4倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この“研究を続ける企業体質”こそが、当社シニアライフ事業の大きな強みです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響・売上・利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「各施設の認知症予防・進行予防の取り組みを共有することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で展開するシニアレジデンス」「個別事例を事業全体で共有」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ハイメディック・ケア』の深化と進化」「研究と実践を継続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「それが、『ハイメディック・ケア』という独自の認知症ケアモデルです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「リゾートトラストグループでシニアライフ事業を担う株式会社ハイメディック…および株式会社シニアライフカンパニーは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本は世界でも類を見ない速度で高齢化が進行」「当社シニアライフ事業の大きな強み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で展開するシニアレジデンス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事前審査を通過した8施設の事例研究」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ハイメディック・ケア』という独自の認知症ケアモデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な医療知見」「独自の認知症ケアモデル」「大きな強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一手法となり得ることを示した事例です」」）
