# リゾートトラスト（4681） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260213559247
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

3Q累計の会計上の売上高・利益は前年同期を下回ったが、未開業ホテルの収益繰延べを補正した実力ベースでは増収増益となった。通期予想は11月の上方修正後の水準を据え置き、日光開業による4Qの収益計上を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前年同期はサンクチュアリコート琵琶湖の開業に伴う不動産利益を計上した一方、当期は未開業物件の販売増加により収益が繰り延べられたため、会計上の売上・利益が減少した。実力ベースでは、ホテルの稼働率・単価上昇、価格改定、会員権販売の好調、メディカル事業の成長により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":168819,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 営業利益: {"value":19862,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 経常利益: {"value":19768,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 純利益: {"value":13544,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":20300,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":33010,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Q累計実績は11月に上方修正した業績予想を上回るペース
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":42176,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-47.7,"営業利益":{"value":14178,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-40.1,"評価売上高":{"value":76614,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":23709,"unit":"百万円"}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":84439,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":7.6,"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":80.7},"メディカル":{"売上高":{"value":41686,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":9.6,"営業利益":{"value":6047,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":6.5},"その他":{"売上高":{"value":516,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-1.2,"営業利益":{"value":603,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-0.1},"本社":{"営業利益":{"value":-7367,"unit":"百万円"},"前年同期差":323,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"評価加減算":{"繰延不動産売上":34437,"unit":"百万円"},"繰延不動産利益":9530,"unit":"百万円","前年同期の繰延実現不動産売上":-30046,"前年同期の繰延実現不動産利益":-7417}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結営業利益":"2029年3月期500億円以上","評価営業利益":"毎期10%成長","ROE":"中長期ターゲット15%、最終年度16.5%","会員増加数":"5ヵ年でホテル25,000口、メディカル15,000口"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"中長期15%、最終年度16.5%","2026年3月期修正予想":13.5},"DOE":{"目標":"5.0%、下限4.5%","2026年3月期修正予想":4.8}}
- 年間配当: 1株当たり年間配当額は資料本文で明示なし。期初予想より2円増額と記載
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は2025～2027年度の累計50%を目標）
- 自己株式取得: not_disclosed（過去の2023年7月30億円取得実績の記載はあり）
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"億円規模（5ヵ年ホテル事業投資額、分譲部分含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内富裕層165万世帯、純金融資産364兆円","シェア":"地域別会員浸透率：関東8%、中部17%、関西16%、その他2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート淡路島の販売開始、ハイメディック横浜ベイコースの販売開始、三菱商事との合弁会社を通じた海外メディカル事業、JCB・バンクダナモンとのインドネシア向け医療ツーリズム連携、神戸大学大学院との認知症予防共同研究、新規購買システムの導入、CXプロジェクトの発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年12月販売進捗率（累計契約高）」として、淡路島17.5%、金沢43.3%、八ヶ岳98.8%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計実績は11月に上方修正した業績予想を上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「３Q累計連結業績」「３Q累計セグメント業績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会員権販売の3Q累計契約高が、5期連続で過去最高を更新」「当期は売上及び全利益項目の過去最高益更新を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期通期業績予想（11/13付上方修正）」「2Q発表時より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「3Q累計連結営業利益増減（対前期）」の増減要因図に「（億円）」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「年会費改定による増収効果」「一部施設の室料、飲食料金改定」「利益率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「３Q累計セグメント業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開業関連費用 2025年3月期：△11億 2026年3月期：△13億」「運営営繕費 2025年3月期：△47億 2026年3月期：△40億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「琵琶湖開業に伴う実現益があり（80億円規模）」「評価売上高では+10％の増収、同評価営業利益においては+26％の増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ホテル稼働率」各ブランドの通期予想値、「ホテル会員権契約高…2026.3期：1,207億」「日光の収益（80億円規模）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ネガティブな要素は無し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期に『サンクチュアリコート日光』の開業に伴う収益（80億円規模）の計上を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「利益ベースの上振れは、既に『+46億円規模』」「利益の追加計上見込みは+36億円」「評価営業利益…想定を大幅に上回る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイメディック横浜ベイコース販売開始」「神戸大学大学院と…共同研究を開始」「新規購買システム導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「３Q契約高」「稼働率・単価」「宿泊者数」「シニア入居率」「LINE公式：お友達数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約高…前年比約14%増」「会員制ホテルの稼働率は…上昇傾向」「エクシブ57.4%→56.7%→57.7%、ベイコート52.4%→54.3%→56.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊者数」「稼働率」「消費単価（施設売上／宿泊人数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動の充実…の加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層…165万世帯」「地域別…浸透率：関東8%、中部17%、関西16%、その他2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.5％を下限、5％を目標」「先3年間…総額は総還元性向50％を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当総額」「自己株取得」のグラフ、「2023年7月自社株買い30億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…中長期ターゲット：15％（最終年度16.5％）」「DOE4.5％を下限、5.0％を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5ヵ年ホテル事業投資額2,500億規模」「メディカル事業…10年で1,000億規模投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算サマリー」「決算ハイライト」「通期業績予想」に加え、会員基盤・事業モデルの説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上を予定」「安定的に推移する見込み」「今後変動の可能性あり」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料冒頭から「第3四半期決算の概要」、その後に業績数値と事業施策を掲載。」）
