# リゾートトラスト（4681） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20260212558586
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を下回った。前年同期にホテル開業に伴う不動産収益の一括計上があった一方、当期は新規開業がなく収益が繰り延べられたためだが、開業影響を除く評価営業利益は26.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期は「サンクチュアリコート琵琶湖」の開業に伴い繰延べていた不動産収益を一括認識したが、当期は新規ホテルの開業がなく、不動産収益の大部分が繰り延べられたため、会計上は減収減益となった。一方、会員募集の好調、メディカル会員の増加、ホテル運営収益の拡大、価格改定などにより評価営業利益は増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":168819,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 営業利益: {"value":19862,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 経常利益: {"value":19768,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13544,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- １株当たり当期純利益: 63.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.6,"前期末":29.3}
- 総資産: {"value":545288,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":157093,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"経常利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"62.00円（株式分割前。分割後換算31円）","revised_forecast":"34.00円（株式分割後。分割前換算68円）","change":"実質6円増配（分割前比較。分割後比較は3円増配）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: DOE 4.5％を下限とし、DOE 5.0％を目標とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7661,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし（対象資産なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":353,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"有価証券償還益","value":516,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）
- 期末発行済株式数: 217,041,598株
- 期末自己株式数: 4,701,305株
- 業績の増減要因: 前年同期はホテル開業に伴う不動産収益の一括認識があったが、当期は新規開業がなく不動産収益が開業まで繰り延べられたため、会計上は減収減益となった。評価ベースでは、会員募集の好調、メディカル会員の増加、ホテル稼働、価格改定などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は168,819百万円、通期予想は260,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は19,862百万円、通期予想は29,000百万円。売上高は168,819百万円、通期予想は260,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「会計上の損益としては『減収減益』」「評価営業利益では、+26.0％と増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△14.6％、営業利益は前年同期比△23.0％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,862百万円、経常利益19,768百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,544百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益は26,365百万円、当連結会計年度の計画は29,000百万円、増減比は+10.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「分割前で比較しますと、前年同期に比べ実質６円増配の年間配当金68円（予想）」「分割後の比較では前年31円 当期34円（予想）」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE 4.5％を下限とし、DOE 5.0％を目標とする」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計922百万円、特別損失合計42百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業のセグメント利益は前年同期比△40.1％、ホテルレストラン等事業は+80.7％、メディカル事業は+6.5％、その他は△0.1％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は168,819百万円、営業利益は19,862百万円。前年同期の売上高は197,684百万円、営業利益は25,786百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期27.6％、2025年3月期29.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年同期にホテルの開業があったのに対し、当期間には新規開業が無いため会計上の損益は『減収減益』」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会員募集、会員数の増加、価格改定、人件費の増加などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一部の商品…の価格を見直すことや、ＤＸ経営の推進、人的資本経営の推進による『生産性の向上』により賄ってまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高168,819百万円、営業利益19,862百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「予想に内在する不確定要素や今後の事業運営における状況変化等により、実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「会計上の損益としては『減収減益』でありますが、ホテルの開業有無の影響を除いた実力ベースである『評価営業利益』では、+26.0％と増益でした」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けＩＲ電話会議）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約高は前年同期を上回りました」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホテル会員数、メディカル会員数の増加」「会員数、登録数…の増加」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年４月～2030年３月までの中期５ヵ年経営計画を策定し、『新しい会員制事業モデルの確立』を目指しております」。」）
