# リゾートトラスト（4681） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20251112598890
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2026年3月期上半期は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した。好調な上半期実績と下半期の日光開業による収益計上を踏まえ、通期予想と年間配当を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上半期の業績が好調だったことに加え、下半期の第4四半期にサンクチュアリコート日光の開業に伴う収益計上を予定しているため。ホテル運営では稼働率・単価の上昇、年会費・ルームチャージ・飲食料金の改定も増収増益要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":110950,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":12415,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":12449,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 純利益: {"value":8620,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":20300,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":33010,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上、各利益項目で前年・計画をいずれも上回った
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":28018,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"営業利益":{"value":9624,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":55264,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":3555,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}},"メディカル":{"売上高":{"value":27313,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":3982,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}},"その他":{"売上高":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}},"本社":{"営業利益":{"value":-5083,"unit":"百万円","前年増減":"+422百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]
- 年間配当: {"年間":34,"単位":"円／株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート淡路島の販売開始、ハイメディック横浜ベイコースの販売開始、シニア新ブランド『ハイメディックレジデンス・ザ・ガーデン』の創設、JCB・バンクダナモンとの連携によるインドネシア富裕層向け医療ツーリズム、ベトナムでのメディカルツーリズム拠点整備、介護の相談窓口LINE公式アカウントの開設、イノベーション人財育成プログラムの開始、CXプロジェクトの発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「物件別契約高詳細に「2025年9月販売進捗率」として金沢32.8%、淡路島11.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結業績として売上、各利益項目で前年・計画をいずれも上回った。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「決算ハイライト（4–9月）」「2Q累計連結業績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益で、それぞれ過去最高を更新」「会員権販売の上半期契約高が、5期連続で過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「2026年3月期 通期業績予想（11/13付上方修正）」「中間・期末配当を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「評価加減算内訳」に繰延（不動産売上）24,542百万円、繰延（不動産利益）6,718百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「年会費改定や、一部施設のルームチャージの改定、飲食代金の改定などにより利益率が改善。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの売上高・営業利益と前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開業関連費用 2026.3期：△13億」「運営営繕費 2026.3期：△40億」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「未竣工物件の販売割合が大きくなったことで繰延収益が増加」「繰延売上…2025年9月24,542百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想のホテル稼働率としてXIV56.9%、BCC58.0%、SAC69.9%を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後変動の可能性あり」「将来の業績は…異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期には第4四半期にサンクチュアリコート日光の開業に伴う収益の計上を予定」「下期に増益幅が大きくなる見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「SDGs・サステナブル経営の表に「KPI目標」「2023年度実績」「2024年度実績」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイメディック横浜ベイコースを10月23日に販売開始」「シニア新ブランド『ハイメディックレジデンス ザ・ガーデン』創設」「JCB、バンクダナモンと協業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な営業指標・重点施策の状況」および「施設運営状況詳細」に各種指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホテル会員権契約高「前年同期をさらに約17％上回った」、LINE友だち数「39.9万人⇒43.2万人へ増加」、グループ会員数「205,507⇒208,947」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊者数」「稼働率」「消費単価」の各表を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リファラル採用、エリア採用、スポット採用、外国人採用等の加速」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層（2023年）165万世帯」「国内富裕層…純金融資産364兆円」「関東…浸透率8％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は…17円、期末配当予想も…17円、年間…34円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「過去実績として「2023年7月自社株買い30億円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15％の目標水準に向けより資本効率を重視」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5ヵ年ホテル事業投資額2,500億規模」「メディカル事業…10年で1,000億規模投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会員基盤と利用者層の拡大」「会員制事業モデル」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来業績の不確実性に関する一般的な注意書きのみを記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増収増益」とする一方、「収益の計上を予定」「安定的に推移する見込み」「今後変動の可能性あり」と記載。」）
