# リゾートトラスト（4681） 業績予想の修正ならびに剰余金の配当（中間配当）の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20251112598871
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を2,600億円、営業利益・経常利益を各290億円、親会社株主に帰属する当期純利益を203億円とした。中間配当と期末配当を各16円から17円へ増額し、年間配当予想を32円から34円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規ホテルの販売により未開業ホテルを中心とした契約高が想定を上回ったほか、メディカル事業で会費収入や一般健診事業の収益が上振れした。ホテルレストラン等事業でも新規開業ホテルの収益や運営管理費・利用料の価格改定により収益が向上し、コスト増を吸収したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":259000,"revised_forecast":260000,"change":1000,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":29000,"change":1500,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":29000,"change":1500,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":20300,"change":1300,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.81,"revised_forecast":95.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 連結売上高：249,333百万円、連結営業利益：26,365百万円、連結経常利益：26,848百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：20,139百万円、１株当たり当期純利益：95.19円 銭
- 修正の理由: 新規ホテルの販売による未開業ホテルを中心とした契約高の上振れ、メディカル事業の会費収入・一般健診事業の収益の上振れ、ホテルレストラン等事業の新規開業ホテルの収益や運営管理費・利用料の価格改定による収益向上とコスト増の吸収。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当金・期末配当金を各１株当たり16円から17円へ１円増配し、年間配当予想を32円から34円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は259,000百万円から260,000百万円、営業利益・経常利益は各27,500百万円から29,000百万円、当期純利益は19,000百万円から20,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は全利益項目で前回発表予想（Ａ）を上回り、「中間配当金・期末配当金ともに１株当たり16円から１円増配」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.4、営業利益5.5、経常利益5.5、当期純利益6.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は6.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の当期純利益は20,300百万円、前期実績は20,139百万円。営業利益は29,000百万円対26,365百万円、経常利益は29,000百万円対26,848百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高1,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益1,300百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「契約高実績」「会費収入」「一般健診事業の収益」「価格改定」「コスト増を吸収」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「未開業ホテルの販売を中心に…契約高実績」「ハイメディック会員の増加」「一般健診事業の収益が想定を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート金沢」「サンクチュアリコート淡路島」「メディカル事業」「ホテルレストラン等事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ホテルの販売」「ハイメディック会員の増加」「一般健診事業の収益」「新規開業ホテルの収益」「運営管理費や利用料の価格改定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各事業・要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約高実績となりました」「ハイメディック会員の増加」と「運営管理費や利用料の価格改定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年３月に…金沢、６月に…淡路島を発売」とある一方、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も『会員制ビジネス』の安定成長に基づく充実した株主還元、および機動的な資本政策を実施してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「未開業ホテルの販売」「会費収入」「一般健診事業の収益」「新規開業ホテルの収益」「価格改定により収益が向上しコスト増を吸収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はホテル販売、メディカル事業、ホテルレストラン等事業、価格改定について記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト増を吸収」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当方針に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 13 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、中間配当基準日は「2025 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に開示した…通期連結業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金・期末配当金ともに１株当たり16円から１円増配し、１株当たり17円」「年間配当金は…34円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込み」「通期業績予想を修正」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
