# リゾートトラスト（4681） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20251111595437
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を2,600億円、営業利益・経常利益を290億円、親会社株主に帰属する当期純利益を203億円とした。また、中間配当と期末配当をそれぞれ1円増額した。

## 会社が挙げた理由

会員権販売が好調に推移していることに加え、サンクチュアリコート淡路島の販売開始やサンクチュアリコート日光の開業による不動産収益の計上、ホテルレストラン等事業・メディカル事業の会員数や登録数の増加、高付加価値サービスによる単価上昇などにより運営収益が拡大する見通しとしている。また、賃金上昇を継続しながら生産性・創造性を向上させるとしている。一方、前期に計上した債券の償還益などの特別利益が剥落するため、親会社株主に帰属する当期純利益の増益幅は小幅になるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":259000,"revised_forecast":260000,"change":1000,"change_rate":"+0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":29000,"change":1500,"change_rate":"+5.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":29000,"change":1500,"change_rate":"+5.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":20300,"change":1300,"change_rate":"+6.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":95.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日付
- 前期実績: 売上高249,333百万円、営業利益26,365百万円、経常利益26,848百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,139百万円、評価営業利益26,161百万円
- 修正の理由: 会員権販売好調など直近の業績状況を踏まえ、サンクチュアリコート淡路島の販売開始、サンクチュアリコート日光の開業による繰延不動産収益の計上、会員数・登録数の増加、高付加価値サービスによる単価上昇などにより運営収益が拡大する見通し。賃金上昇を継続しつつ、生産性と創造性の向上を目指す。前期の債券の償還益など特別利益の剥落により、当期純利益は小幅な増益にとどまる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期は固定資産売却損2百万円、固定資産除却損19百万円、その他2百万円、特別損失合計24百万円。前中間期には減損損失1,799百万円を計上。
- 配当予想の修正: 中間配当金と期末配当金をそれぞれ1円、年間で2円増額修正。中間配当17円、期末配当17円、年間配当34円（株式分割後）。分割前比較では年間配当68円で、実質6円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「計画に対しては、全ての事業セグメントにおいて、利益計画を上回りました」「本日付で、会員権販売好調など直近の業績状況を鑑み、業績予想、配当予想を上方修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（中間期）の連結業績」「2026年3月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は259,000百万円から260,000百万円、営業利益・経常利益は27,500百万円から29,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は19,000百万円から20,300百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「業績予想、配当予想を上方修正しております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は259,000百万円から260,000百万円、営業利益は27,500百万円から29,000百万円、当期純利益は19,000百万円から20,300百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「2026年3月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益は19,000百万円から20,300百万円へ修正。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 249,333百万円（実績）、260,000百万円（計画）、259,000百万円（前回予想）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期実績20,139百万円、当期計画20,300百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回予想と当期計画の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「当中間期の「特別損失合計24百万円」「減損損失－」、および「前期に計上があった債券の償還益など特別利益が剥落するため」との記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員権販売好調など直近の業績状況を鑑み」「会員権販売を開始」「会員数、登録数、関係顧客の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート淡路島」「サンクチュアリコート日光」「ホテルレストラン等事業」「メディカル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会員権販売好調」「サンクチュアリコート日光が開業」「会員数、登録数、関係顧客の増加」「単価の上昇」「生産性と創造性の向上」「特別利益が剥落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因に対応する影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「会員権販売好調」「会員数、登録数、関係顧客の増加」「高付加価値な新サービスの開発と提供による単価の上昇」「生産性と創造性の向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年6月に新たに『サンクチュアリコート淡路島』の会員権販売を開始」「2026年2月（予定）に…『サンクチュアリコート日光』が開業」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「賃金の上昇を継続し」「運営収益が拡大すること」に加え、「前期に計上があった債券の償還益など特別利益が剥落するため」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「会員権販売」「運営収益が拡大」「単価の上昇」「生産性と創造性の向上」および「特別利益が剥落するため、親会社株主に帰属する当期純利益は…わずかな増益」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大に備えた採用強化を継続実施」「ベースアップ含む賃金の上昇を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載は確認できない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月13日」、中間期の対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期の対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「『計画』は、2025年5月15日付の業績予想に基づきます」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想数値」に当期計画と前回予想の双方を記載し、「業績予想…を上方修正」と説明。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金、期末配当金（予想）をそれぞれ1円、年間で2円増配修正しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります」」）
