# リゾートトラスト（4681） 2026年３月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20250813540229
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・当期利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新した。ホテル運営とメディカルが増益に寄与する一方、未開業物件の販売増に伴う繰延収益の増加で会員権事業は会計上減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営では稼働率・単価の上昇、年会費やルームチャージの改定、運営収入の増加などにより増益となった。メディカルでは会員数増加によるハイメディック事業の成長やMS法人収入の増加が寄与した。会員権事業では金沢など未開業物件の販売割合が高まり、収益の繰延べが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":52796,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":4548,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 経常利益: {"value":4504,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 純利益: {"value":3053,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":52796,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4548,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4504,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3053,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":259000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19000,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":29465,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":12865,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"営業利益":{"value":4006,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":26177,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":2000.9}},"メディカル":{"売上高":{"value":13581,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}},"その他":{"売上高":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}},"本社":{"営業利益":{"value":-2297,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"合計":{"売上高":{"value":52796,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":4548,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年7月に30億円の自社株買いを実施したとの記載あり。今期の取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"億円規模（5カ年ホテル事業投資額、分譲部分含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート淡路島の販売開始、JCB・バンクダナモンと協業したインドネシア富裕層向け医療ツーリズム、WEB予約・スマートチェックイン／アウトの浸透施策、CXプロジェクトの発足、イノベーション人財育成プログラムの開始、取締役数の半減と執行役員体制の拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算ハイライト（４–６月）」「【１Q連結業績】」に売上高、営業利益、経常利益、当期利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１Q売上高・営業利益・経常利益で、それぞれ過去最高を更新」「会員権販売の１Q契約高が、５期連続で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「１Q連結営業利益増減（対前期）」の図に、会員権△14億円、契約高増加等+10億円、ホテル+6億円・+3億円、メディカル+5億円・△5億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「稼働・単価が前期を上回り」「年会費改定や…ルームチャージの改定などにより利益率が改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「１Qセグメント業績」に各セグメントの売上高・営業利益と前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１Q連結営業利益増減（対前期）」に「本社費用減少等」「処遇改善等」などを記載し、通期計画の差異欄にも運営営繕費や開業関連費用の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「会員権：…未竣工物件の販売割合が大きくなり繰延収益が増加。その結果、減収減益」と記載し、営業利益ブリッジで繰延べ増加を△14億円と表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026.3期：1,091億」「XIV…57.3％、BCC…58.9％、SAC…73.7％」「当期繰延発生…△102億」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」と記載。具体的なリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降、飲食代金改定効果による上昇も見込む」「下期に増益幅が大きくなる見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「KPI目標」として2027年度の会員数22.5万名、女性管理職比率25%などを示し、2024年度実績として会員数20.5万名、女性管理職比率20.70%などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート淡路島…会員権販売開始」「JCB、バンクダナモンと協業」「CXプロジェクトの発足」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「１Q累計 契約高」「稼働率・単価」「宿泊者数」「グループ会員数の推移」「LINE公式：お友達数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年比約２割プラス」「グループ会員数…+1,734」とする一方、「サンクチュアリコート」稼働率は77.7%から68.2%、「シニア入居率…直近では若干の低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊者数」「稼働率」「消費単価」の各表を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動の充実…加速」と記載。従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層…165万世帯」「純金融資産：364兆円」「関東…浸透率8％」などを掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年7月自社株買い30億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15％の目標水準に向け」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5ヵ年ホテル事業投資額2,500億規模」「メディカル事業でも…10年で1,000億規模投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、セグメント実績、計画、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会員基盤と利用者層の拡大」「会員制事業モデル」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年２月…開業（予定）」「増益を見込む」「今後変動の可能性あり」「将来の業績を保証するものではない」。」）
