# リゾートトラスト（4681） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20250812539528
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は12.1％増、最終利益は26.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

「サンクチュアリコート金沢」や「サンクチュアリコート淡路島」の会員募集による契約実績の増加、メディカル会員の増加に伴う会費収入の積み上がり、新規開業ホテルの収益貢献、運営管理費や利用料などの価格改定が寄与した。前年同期に計上した減損損失が当期はなかったことも、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":52796,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":4548,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 経常利益: {"value":4504,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3053,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- １株当たり当期純利益: 14.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.5%","前期末":"29.3%"}
- 総資産: {"value":500717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":149189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":259000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":32,"change":"実質2円増配（株式分割前比較では64円）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2513,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"有価証券償還益","value":229,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）
- 期末発行済株式数: 217041598
- 期末自己株式数: 5200938
- 業績の増減要因: 会員権事業では新規ホテル会員権の契約実績が前年同期を上回り、メディカル事業では会員増加に伴う会費収入が増加した。ホテルレストラン等事業では新規開業ホテルの稼働、運営管理費・利用料などの価格改定が人件費等のコストアップを吸収した。前年同期に約17億円の減損損失があった一方、当期は減損損失がなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「52,796百万円」、通期計画は「259,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「52,796百万円／259,000百万円」、営業利益「4,548百万円／27,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比＋3.6％」、営業利益「＋12.1％」、経常利益「＋10.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「＋26.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「52,796百万円、前年同期比＋3.6％」、営業利益「4,548百万円、前年同期比＋12.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,548百万円」、経常利益「4,504百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,053百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益「26,365百万円」、当連結会計年度計画「27,500百万円」「増減比＋4.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割前で比較しますと、前年同期に比べ実質２円増配の年間配当金64円（予想）」、分割後予想は「年間32円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「257百万円」、特別損失合計「6百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は「前第1四半期1,799、当第1四半期－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業「売上高△9.3％、セグメント利益△8.7％」、ホテルレストラン等事業「＋8.0％、＋2,000.9％」、メディカル事業「＋9.9％、＋0.6％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「52,796百万円」、営業利益「4,548百万円」、前年同期の売上高「50,949百万円」、営業利益「4,057百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第1四半期28.5％」「2025年3月期29.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期を上回る契約実績であったこと」「ハイメディック会員の増加」「会員数、登録数、関係顧客の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員権販売が好調に推移」「会員の増加に伴う年会費収入等が増加」「価格改定などにより…コストアップを吸収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一部の商品…の価格を見直す」「ＤＸ経営の推進」「新規開業したホテル」「会員募集については、好調が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「増収増益を見込んでおります」「実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高「52,796百万円」、営業利益「4,548百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ベースアップ含む賃金の上昇を継続」「これらの先行的なコストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日を効力発生日として１株につき２株の割合で株式分割を行いました」「前期2025年３月期の配当金は株式分割前の金額であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けＩＲ電話会議）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年４月～2028年３月までの中期５ヵ年経営計画の２年目までの結果を踏まえて『2025年４月～2030年３月までの５年間』を新たな中計期間と位置づけ」。」）
