# リゾートトラスト（4681） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20250515554368
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期は、会員権販売の伸長や価格改定効果を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期利益がいずれも過去最高となった。一方、ホテルレストラン事業は人件費・営繕費などの増加で減益となった。

## 会社が挙げた理由

会員権事業では契約高の大幅な増加と価格改定効果が寄与した。ホテルレストラン事業では人財投資、営繕費、賞与、天候要因などが減益要因となったが、メディカル事業ではハイメディックの会員数増加やシニアライフ事業の収益改善が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":249333,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":26365,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":26848,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 純利益: {"value":20139,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":259000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19000,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":29430,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":93642,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":59.5,"営業利益":{"value":27445,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":46},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":103978,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":8.9,"営業利益":{"value":2049,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":-54.4},"メディカル":{"売上高":{"value":51001,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":8.7,"営業利益":{"value":7508,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":4.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会員制ホテル":"稼働率と消費単価をブランド別に開示。例：エクシブ稼働率55.4%、消費単価19,580円。ベイコート稼働率54.9%、消費単価33,574円。"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期を初年度とする新中期5カ年経営計画『サステナブルコネクト』を公表。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE目標":"12%"}
- 年間配当: {"年間配当":62,"単位":"円／株","内訳":{"期末":35,"単位":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年7月に30億円の自社株買いを実施した旨を記載。今回の取得枠・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"億円規模（5カ年ホテル事業投資額、分譲部分含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内富裕層世帯":"2023年：約165万世帯","純金融資産":"364兆円","富裕層世帯に占める会員浸透率":"関東8%、中部17%、関西16%、その他2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート金沢の販売開始、三菱商事とのメディカル事業海外展開に向けた合弁会社設立、ハイメディック大阪中之島・ミッドタウンイーストの開業、新中期5カ年経営計画『サステナブルコネクト』の開始、2025年6月以降の取締役数半減によるガバナンス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期実績」「2026年3月期計画」を売上高・営業利益等および会員権、ホテルレストラン、メディカル等のセグメント別に記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と実績値の比較表はあるが、計画に対する自己評価の文言は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「決算ハイライト（4–3月）」「年間連結業績」「年間累計セグメント業績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3期連続増収増益、売上高及び全利益項目にて過去最高を更新」「契約高が4期連続で過去最高を更新」「年間配当は過去最高の62円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当は期初計画27円に6円増額した2月の修正予想に対し、さらに2円増額した35円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「年間累計連結営業利益増減（対前期）」の図に、会員権+86億円、営繕費-7億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果や既存物件の販売増加などにより利益率が上昇」「人財投資の増加、営繕費の計画外の実施などが影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「会員権、ホテルレストラン、メディカルについて各々「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営繕費△7億、賞与乗率差異△9億、ゴルフ（修繕等一過性）△4億」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテルレストラン営業利益は前年比△54.4%。要因として「営繕費△7億」「賞与乗率差異△9億」等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年3月期のホテル会員権契約高1,091億円、ハイメディック契約高73億円、各ブランド稼働率を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績にはリスクや不確実性があるとの一般的な注意書きはあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期計画は増収増益、過去最高の売上、営業利益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026.3期をスタートとする新たな中計（5ヵ年計画）を公表」「新中期経営計画『サステナブルコネクト』の推進」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート金沢」「三菱商事株式会社とのメディカル事業の海外展開」「2025年1月に合弁会社を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ホテル契約高」「グループ会員数」「稼働率」「消費単価」「シニアレジデンス平均入居率」「LINE公式お友達数」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホテル契約高は前年実績を25%上回り、グループ会員数は200,529口から205,507口へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊者数」「稼働率」「消費単価（施設売上／宿泊人数）」をブランド別に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動の充実」「外国人採用等の加速」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関東…浸透率8%」「中部17%」「関西16%」「国内富裕層（2023年）165万世帯」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は過去最高の62円」「期末配当…35円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年7月自社株買い30億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE12％の目標水準に向け」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5ヵ年ホテル事業投資額2,500億規模」「メディカル事業…10年で1,000億規模投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、決算サマリー、セグメント別実績、計画、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・セグメント実績に加え、「長期ビジョン」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期計画…見込む」「今後変動の可能性あり」「将来の業績を保証するものではない」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約高が4期連続で過去最高」「稼働率…対前年上昇を継続」「単価も…対前年で順調に上昇」。」）
