# リゾートトラスト（4681） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20250514550882
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高を更新した。2026年3月期は増収と営業利益・経常利益の増益を見込む一方、特別利益の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会員権販売、ホテル稼働、メディカル会員数・登録数の増加、高付加価値サービスによる単価上昇などにより売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、2025年3月期に計上した債券の償還益などの特別利益がなくなるため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少すると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":110400,"通期":259000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":10600,"通期":27500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":10600,"通期":27500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":7100,"通期":19000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":33.56,"通期":89.81},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高249,333百万円、営業利益26,365百万円、経常利益26,848百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,139百万円
- 修正の理由: 会員権事業では新たな会員制ホテル会員権の販売やサンクチュアリコート日光の開業による不動産収益の計上、ホテルレストラン等事業・メディカル事業では会員数・登録数・関係顧客の増加と高付加価値サービスによる単価上昇を見込む。一方、当期に計上した債券の償還益などの特別利益が剥落するため、親会社株主に帰属する当期純利益は減益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,832百万円、固定資産除却損99百万円、固定資産売却損96百万円など。特別損失合計2,075百万円。
- 配当予想の修正: 2026年３月期は中間16円、期末16円、年間32円（株式分割後）を予想。株式分割前の比較では年間64円相当で、前年同期比実質2円増配の見込み。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度の『計画』については、2025年２月14日付の業績予想に基づいております」および「計画比」の実績比較が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」と「通期」の業績予想が掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年3月期予想として売上高259,000百万円、営業利益27,500百万円、経常利益27,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,000百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「+3.9％」、営業利益「+4.3％」、経常利益「+2.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△5.7％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比3.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同5.7％減」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想は「日本基準（連結）」で、「（参考）個別業績の概要」も記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減比は「△5.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減比は「+3.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年3月期予想は「19,000百万円」、2025年3月期実績は「20,139百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,832百万円」「特別損失合計2,075百万円」「有価証券償還益1,094百万円」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員数、登録数、関係顧客の増加」と「高付加価値な新サービスの開発と提供による単価の上昇等により運営収益が拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート日光」「サンクチュアリコート八ヶ岳」「サンクチュアリコート金沢」「大阪・中之島」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たな会員制ホテル会員権の販売」「サンクチュアリコート日光が開業」「会員数、登録数、関係顧客の増加」「単価の上昇」「特別利益が剥落」などの記載がある。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「会員数、登録数、関係顧客の増加」と、「積極的な新規事業投資」「人的資本投資」「新サービスの開発と提供」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年夏ごろに新たな会員制ホテル会員権の販売を予定」「2026年２月（予定）に…サンクチュアリコート日光が開業」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ベースアップ含む賃金の上昇を継続」とする一方、「当期に計上があった債券の償還益など特別利益が剥落」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について事業運営の拡大を説明し、純利益については「債券の償還益など特別利益が剥落するため」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「メディカル事業での積極的な新規事業投資」「人的資本投資」「データプラットフォームの構築、ＩＴテクノロジーの活用」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「事業ポートフォリオ改革、バックオフィス改革、ガバナンス改革など経営基盤における質的な変革」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、予想対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」として予想数値が記載されているが、同年度の前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前年同期に比べ実質２円増配の年間配当金64円（予想）」および「分割後の配当金予想としては…年間32円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年２月（予定）」「増収増益を見込んでおります」「実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります」と記載されている。」）
