# リゾートトラスト（4681） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20250214575169
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、年間配当予想を58円から60円に、期末配当予想を31円から33円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート琵琶湖」の開業に伴い、繰り延べられていた不動産収益を一括計上したことに加え、ホテル・メディカル会員権の好調な販売状況と堅調な運営状況が継続しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":245000,"revised_forecast":247000,"change":2000,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26000,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25300,"revised_forecast":26300,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17700,"change":700,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.89,"revised_forecast":167.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 2024年３月期：連結売上高201,803百万円、連結営業利益21,119百万円、連結経常利益21,807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,892百万円、１株当たり当期純利益150.03円
- 修正の理由: 会員権事業におけるサンクチュアリコート琵琶湖の開業に伴う繰延不動産収益の一括計上、ホテル・メディカル会員権の好調な販売状況、堅調な運営状況の継続。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を58.00円から60.00円へ、期末配当予想を31.00円から33.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期における連結業績予想及び2025年３月期の配当予想（2024年11月14日開示）を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前回公表値を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減（％）」として売上高0.8、営業利益4.0、経常利益4.0、純利益4.1と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減（％）0.8」に対し、営業利益・経常利益は「4.0」、純利益は「4.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値の修正」「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減（％）4.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減（％）0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「17,700」と、前年実績「15,892」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高245,000から247,000、営業利益25,000から26,000、経常利益25,300から26,300、純利益17,000から17,700へ変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「繰延べられていた不動産収益が一括計上されたこと」「好調な販売状況、堅調な運営状況が継続していること」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ホテル・メディカル会員権の好調な販売状況、堅調な運営状況が継続している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「会員制リゾートホテル『サンクチュアリコート琵琶湖』」「ホテル・メディカル会員権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サンクチュアリコート琵琶湖」が開業を迎えたこと、「ホテル・メディカル会員権の好調な販売状況、堅調な運営状況が継続していること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は記載されているものの、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ホテル『サンクチュアリコート琵琶湖』が開業を迎えたこと」および「好調な販売状況、堅調な運営状況が継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年10月に」「繰延べられていた不動産収益が一括計上されたこと」と記載されているが、金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「不動産収益が一括計上されたこと」および「上期に続き」「継続していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「会員権事業において」「好調な販売状況、堅調な運営状況が継続していること」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「サンクチュアリコート琵琶湖」の開業、販売状況、運営状況について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「充実した株主還元、および機動的な資本政策を実施してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はホテル開業、会員権販売、運営状況を挙げている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月14日開示」「今回の配当予想の修正は、2024年11月14日付けの発表に続き、当年度で２度目の上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の年間配当「58.00」、今回発表予想「60.00」、期末配当「31.00」から「33.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込み」「60円となる予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
