# リゾートトラスト（4681） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20250214575138
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、会員権販売の増加や価格改定効果などにより大幅な増収増益となり、売上高と全利益項目で過去最高を更新した。通期予想も上方修正し、年間配当予想を60円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会員権契約高の大幅な増加、既存物件の販売増加、価格改定効果、サンクチュアリコート琵琶湖の開業に伴う不動産収益の計上が増益要因となった。ホテルレストラン事業では人財投資、営繕費、賞与、台風等の影響があったが、メディカル事業の会員数増加やシニアライフ事業の収益改善も寄与した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第3四半期","売上高":{"value":197684,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"営業利益":{"value":25786,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5},"経常利益":{"value":25925,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1},"純利益":{"value":18083,"unit":"百万円","yoy_pct":89.0},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"2024年10-12月にサンクチュアリコート琵琶湖の開業に伴う繰延利益約90億円と開業経費約10億円を計上済み。ただし、当四半期単独の損益数値はnot_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":247000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17700,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":27800,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"会員権","売上高":{"value":80689,"unit":"百万円"},"売上高前年比":190.9,"営業利益":{"value":23654,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":203.5},{"セグメント":"ホテルレストラン","売上高":{"value":78446,"unit":"百万円"},"売上高前年比":8.1,"営業利益":{"value":3541,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":-46.5},{"セグメント":"メディカル","売上高":{"value":38025,"unit":"百万円"},"売上高前年比":8.6,"営業利益":{"value":5676,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":4.5}],"増減要因の内訳":[{"要因":"会員権・琵琶湖繰延実現、既存割合増加","金額":92,"単位":"億円"},{"要因":"会員権契約高増加等","金額":66,"単位":"億円"},{"要因":"ホテル・ゴルフ関連収益認識等（一過性）","金額":-4,"単位":"億円"},{"要因":"ホテル営繕費","金額":-3,"単位":"億円"},{"要因":"ホテル賞与引当乗率差異","金額":-9,"単位":"億円"},{"要因":"ホテルの台風等影響、処遇改善、人員増、ハワイ不振等","金額":-14,"単位":"億円"},{"要因":"メディカルのハイメディック会費増、シニアライフ事業回復等","金額":2,"単位":"億円"},{"要因":"本社その他費用増加等","金額":0,"単位":"億円"}],"主要KPI":[{"指標":"ホテル会員権契約高","値":820,"単位":"億円","前年同期比":27.0},{"指標":"ハイメディック契約高","値":65,"単位":"億円","前年同期比":3.2},{"指標":"会員権・メディカル・ゴルフ合計契約高","値":890,"単位":"億円","前年同期比":25.0},{"指標":"グループ会員数","値":204452,"単位":"口","前年同期比":not_disclosed},{"指標":"LINE公式友だち数","値":386000,"単位":"人","前年同期比":79.5}],"単価と数量の指標":"ホテル宿泊者数、稼働率、消費単価をブランド別に開示。2024年12月期の稼働率はエクシブ56.7%、サンメンバーズ67.9%、トラスティ88.8%、ベイコート54.3%、サンクチュアリコート75.6%。消費単価はエクシブ19,600円、サンメンバーズ11,808円、トラスティ10,508円、ベイコート33,639円、サンクチュアリコート28,745円。","店舗数・拠点数":"開業済み全拠点36か所への太陽光パネル設置を記載。ホテルは琵琶湖を2024年10月29日に開業、ハイメディックは大阪中之島とミッドタウンイーストを開業。期末の全拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":"not_disclosed。採用活動の強化、人員補充、処遇改善は記載","業績見通しの前提":[{"項目":"2025年3月期ホテル会員権契約高","値":1041,"単位":"億円"},{"項目":"2025年3月期ハイメディック契約高","値":85,"単位":"億円"},{"項目":"2025年3月期ホテル稼働率（XIV）","値":55.2,"単位":"%"},{"項目":"2025年3月期ホテル稼働率（BCC）","値":54.2,"単位":"%"}],"見通しに織り込んだリスク額":"ホテルの全LED化先行投資として当初予算比7億円増、4Qの追加施設営繕として約6億円を計画。ホテルレストランの台風等の影響や人件費・営繕費の増加も通期計画に織り込み","中期経営計画の目標":{"期間":"2023年4月～2028年3月","目標":["売上高営業利益率10%以上","営業利益成長率年平均10%以上","ROE10%以上12%を目指す","還元方針40%以上を目安に安定的に還元","2028年3月期の連結契約高10%成長","2028年3月期のホテル稼働率60%以上"],"実績対比":"2024年度修正計画の営業利益260億円で、2025年度目標230億円を前倒し達成見込み。ROE13.3%、営業利益率10%以上を見込む"},"財務目標":{"ROE目標":"10%以上12%を目指す","ROE実績":13.3,"ROE実績単位":"%","売上高営業利益率目標":"10%以上"},"年間配当":{"年間":60,"単位":"円/株","内訳":{"中間":27,"期末":33}},"配当性向":"not_disclosed。還元方針は40%以上を目安に安定的に還元","自己株式取得":{"金額":30,"単位":"億円","時期":"2023年7月"},"設備投資額":{"value":13,"unit":"億円（LED化7億円増額、4Q施設営繕約6億円）"},"受注高・受注残高":"契約高として、ホテル・メディカル・ゴルフ合計890億円。受注残高はnot_disclosed","市場規模・シェア":{"市場規模":"国内富裕層149万世帯、純金融資産364兆円","シェア":"地域別浸透率：関東8%、中部17%、関西16%、その他2%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["サンクチュアリコート八ヶ岳の販売開始","サンクチュアリコート琵琶湖の開業","ハイメディック大阪中之島・ミッドタウンイーストの開業","三菱商事とのメディカル事業海外展開に向けた合弁会社設立","新商品シニアレジデンスの都心部計画","ホテル施設の全LED化投資"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月末ホテル会員権在庫：312億円」「販売率：66％」「販売進捗率（累計契約高）66.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「好調な会員権販売と堅調な運営状況が通期でも見込まれる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「90億円規模の不動産利益と別途10億円規模の開業経費を、当期3Q（10-12月）において計上済」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び全利益項目にて過去最高を更新」「契約高が、4-12月として4期連続で過去最高を更新」「年間配当で過去最高額となる見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「本日付けで、今期2度目となる業績予想の上方修正を公表」「期末配当は…さらに2円増額した33円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第3四半期累計 連結営業利益増減（対前期）」の増減要因図に、+92億円、+66億円、△14億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員権事業において契約高の大幅な増加及び価格改定効果などの影響がプラスに寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第3四半期累計セグメント業績」に各セグメントの売上高・営業利益・前年比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営繕費△3億、賞与乗率差異△9億、ゴルフ…△4億」「運営利益の減少約△15億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ホテルレストラン：…人件費や営繕の実施時期前倒し…で減益」「営繕費△3億、賞与乗率差異△9億、ゴルフ…△4億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025.3期：1,041億」「2025.3期：85億」「XIV…2025.3期：55.2％」「BCC…2025.3期：54.2％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当初予算に対し7億の増額」「さらに4Qに施設営繕を6億規模を追加予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな発売物件の投入は第4四半期の終わり頃を想定」「4Qに施設営繕を6億規模を追加予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度目標230億円を前倒し達成へ」「ROE…13.3％」「営業利益260億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月に三菱商事(株)との合弁会社を設立」「8月より『八ヶ岳』販売開始」「シニアレジデンス新商品第一号の都心部の計画を公表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働率・単価」「宿泊者数」「グループ会員数の推移」「シニアレジデンス入居率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約高…前年比で+25％以上」「３Q累計で対前年上昇を継続」「単価も…対前年で順調に上昇」「グループ会員数…+3,923」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期累計 稼働率・単価（施設売上／宿泊人数）」「宿泊者数」「消費単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動の充実」「人員補充、処遇改善」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層…149万世帯」「純金融資産：364兆円」「関東…浸透率8％、中部17％、関西16％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元方針 40％以上を目安に安定的に還元」「年間60円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年7月自社株買い30億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10％以上12％を目指す」「ROE…2024年度13.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当初予算に対し7億の増額」「4Qに施設営繕を6億規模を追加予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」も掲載されている一方、「決算サマリー」「セグメント別実績」などが資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び全利益項目にて過去最高を更新」「全利益項目で過去最高を見込む」「開業・取得…今後変動の可能性あり」」）
