# リゾートトラスト（4681） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20250213573504
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、会員権販売の好調や新ホテル開業に伴う繰延不動産収益の計上などにより、大幅な増収増益となった。通期業績予想と期末配当予想も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

「サンクチュアリコート琵琶湖」の開業に伴う繰延不動産収益の一括計上、既存ホテル会員権や新商品「サンクチュアリコート八ヶ岳」の販売好調、メディカル会員権販売と会員数増加による会費収入の増加などにより、ベースアップや人員増、ホテル修繕費などのコストアップを吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":197684,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 営業利益: {"value":25786,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 経常利益: {"value":25925,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18083,"unit":"百万円","yoy_pct":89}
- １株当たり当期純利益: 171.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"29.2%","前期末":"27.6%"}
- 総資産: {"value":477890,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":146027,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":247000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"経常利益":{"value":26300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":245000,"revised_forecast":247000,"change":2000,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26000,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":25300,"revised_forecast":26300,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17700,"change":700,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":60,"change":6,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7112,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1799,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":26,"関係会社株式売却益":1,"投資有価証券売却益":2245,"有価証券償還益":1094,"その他":210,"合計":3577},"特別損失":{"固定資産売却損":9,"固定資産除却損":43,"減損損失":1799,"その他":8,"合計":1861}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向けIR電話会議"}
- 期末発行済株式数: 108520799
- 期末自己株式数: 2621398
- 業績の増減要因: 新規ホテル『サンクチュアリコート琵琶湖』の開業に伴う繰延不動産収益の一括計上、会員権販売の好調、『サンクチュアリコート八ヶ岳』の販売開始、メディカル会員権販売と会員数増加による会費収入の増加、ホテル稼働の増収寄与などにより、コストアップを吸収して増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の第3四半期実績は197,684百万円、通期予想は247,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は25,786百万円、通期予想は26,000百万円。売上高は197,684百万円、通期予想は247,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比45.5％増、営業利益は同100.5％増、経常利益は同96.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同89.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は135,840百万円から197,684百万円、営業利益は12,858百万円から25,786百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,786百万円、経常利益25,925百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,083百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前連結会計年度実績の営業利益は21,119百万円、当連結会計年度計画は26,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は54.00円、2025年3月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,577百万円、特別損失合計1,861百万円。特別利益に投資有価証券売却益2,245百万円、特別損失に減損損失1,799百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は1,799百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業のセグメント利益は前年同期比203.5％増、ホテルレストラン等事業は46.5％減、メディカル事業は4.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高135,840百万円・営業利益12,858百万円、当期の売上高197,684百万円・営業利益25,786百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末29.2％、前連結会計年度末27.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『前年を上回る契約実績であったこと』『メディカル会員権の販売が前年を上回り』『会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新ホテル開業、会員権販売好調、会員数増加、人件費増加、修繕維持費増加などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『サンクチュアリコート八ヶ岳』の発売開始、『一部会員権の価格を見直し』『新規施設開業に備えた人員増』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年12月31日で、売上高197,684百万円、営業利益25,786百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『海外の様々な情勢不安が国内景気を下押しするリスクとして想定され』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2023年4月～2028年3月までの中期5ヵ年経営計画の2年目として、戦略を実行』。」）
