# リゾートトラスト（4681） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20241114523365
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期上半期は、会員権販売の好調と価格改定効果を背景に増収増益となり、売上高・営業利益が過去最高を更新した。通期予想は上方修正され、期末配当も4円増額された。

## 会社が挙げた理由

会員権事業では契約高の大幅増加、既存物件の販売増加、価格改定効果、未竣工物件の繰延減少が寄与した。ホテル事業は人財投資・営繕費・賞与引当などの費用増や台風・地震の影響で減益となったが、メディカル事業は会員数増加とシニアライフ事業の収益改善で増益となった。通期予想の上方修正は、上半期の好調に加え、サンクチュアリコート琵琶湖の開業収益、新たな会員権販売、ホテル運営・メディカル事業の安定推移を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":107725,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":11433,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":11512,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 純利益: {"value":7522,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":245000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":25600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE目標":"10％以上12％を目指す","ROE実績":"12.6％（2025年3月期修正計画）","売上高営業利益率目標":"10％以上","還元方針":"40％以上を目安に安定的に還元"}
- 年間配当: {"年間配当":58,"単位":"円／株","中間配当":27,"期末配当":31}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年7月に自社株買い30億円を実施
- 設備投資額: {"value":7,"unit":"億円（当初予算に対するLED化関連の増額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート八ヶ岳の販売開始、サンクチュアリコート琵琶湖の開業、ハイメディック大阪中之島・ミッドタウンイーストの開業、三菱商事とのメディカル事業海外展開に向けた合弁会社設立の検討、新たな会員権商品の第4四半期販売予定、各施設のLED化、シニアレジデンス新商品・都心部第1号施設の計画
- 単位: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年9月 販売進捗率（累計契約高） 八ヶ岳 29.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「期初計画99,400」「計画比+8.4%」、営業利益「期初計画7,500」「計画比+52.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題「第2四半期連結業績」、期間表示「4-9月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益において過去最高を更新」「会員権販売の契約高が、上半期として4期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「配当予想（期末配当）を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期累計 連結営業利益増減（対前期）」の図に「会員権 繰延べ減少 +52」「営繕費 △9」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員権事業において契約高の大幅な増加及び価格改定効果などの影響がプラスに寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第2四半期累計セグメント業績」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営繕費△3億、賞与乗率差異△9億、ゴルフ（修繕等の一過性）△4億」「運営利益の減少約△11億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテルレストラン営業利益「前年同期比△60.4%」、要因「営繕費△3億、賞与乗率差異△9億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025年3月期」修正計画としてXIV55.9％、BCC54.2％、サンメンバーズ67.4％、トラスティ87.0％などを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当初予算に対し7億の増額」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期には、第3四半期にサンクチュアリコート琵琶湖の開業に伴う収益を計上し、第4四半期には新たな会員権の発売を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度目標230億円を前倒し達成へ」「ROEの水準…や営業利益率…も、初年度より2年連続で目標値を上回る見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱商事株式会社と…合弁会社設立に向けた検討合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約高」「グループ会員数」「宿泊者数」「稼働率」「消費単価」「シニアレジデンス入居率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「上半期として過去最高」「グループ会員数…+2,470」「単価も、対前年で順調に上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設売上／宿泊人数」「宿泊者数」「消費単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動の充実…加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層（2021年）149万世帯」「純金融資産：364兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元方針 40％以上を目安に安定的に還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年7月自社株買い30億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…10％以上12％を目指す」「ROE…2024年度12.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「全LED化に備え…当初予算に対し7億の増額」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン（10年後のありたい姿）」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「上方修正」と記載する一方、「増益計画」「見込む」「発売を予定」「今後変動の可能性あり」と記載」）
