# リゾートトラスト（4681） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20241114523219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。これに伴い、期末配当を1株当たり27円から31円、年間配当を54円から58円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上半期に「サンクチュアリコート八ヶ岳」や「サンクチュアリコート」シリーズ、メディカル会員権、「ベイコート」シリーズなどの販売・契約が好調で、全体の契約状況が前年や当初予想を大幅に上回った。下半期も安定した需要と市場からの評価の継続が見込まれ、施設稼働も堅調に推移しているため、業績予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":233200,"revised_forecast":245000,"change":11800,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":25000,"change":3000,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":25300,"change":2800,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15900,"revised_forecast":17000,"change":1100,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":150.61,"revised_forecast":160.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月15日
- 前期実績: 連結売上高 201,803百万円、連結営業利益 21,119百万円、連結経常利益 21,807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 15,892百万円、1株当たり当期純利益 150.03円銭
- 修正の理由: 上半期に「サンクチュアリコート八ヶ岳」を発売し、「サンクチュアリコート」シリーズやメディカル会員権、「ベイコート」シリーズなどの販売・契約が好調だった。下半期も安定した需要と市場からの評価の継続が見込まれ、リゾートホテル、健診施設、シニアレジデンス等の施設稼働も堅調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり27円から31円へ増額し、年間配当を54円から58円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期における連結業績予想及び2025年３月期の配当予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は233,200百万円から245,000百万円、営業利益は22,000百万円から25,000百万円、経常利益は22,500百万円から25,300百万円、純利益は15,900百万円から17,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前回公表値を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高5.1％、営業利益13.6％、経常利益12.4％、純利益6.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値の修正」「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「13.6」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「5.1」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「17,000」、前年実績は「15,892」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前回公表値を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繁忙日における台風による稼働への影響等もありましたが、その要因を除けば…施設稼働が堅調に推移」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売好調が続く…」「契約状況が全体として前年や当初予想を大幅に上回りました」「安定した需要」「施設稼働が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート八ヶ岳」「サンクチュアリコート」シリーズ、「メディカル会員権」、「ベイコート」シリーズ、「リゾートホテル、健診施設、シニアレジデンス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サンクチュアリコート」シリーズやメディカル会員権のほか、「ベイコート」シリーズなどの既存ホテルの販売も好調」「安定した需要」「市場からの評価が継続して見込まれる」「施設稼働が堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高11,800百万円、営業利益3,000百万円等が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「安定した需要」「市場からの評価が継続して見込まれる」「台風による稼働への影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「８月に『サンクチュアリコート八ヶ岳』を発売」「2025年３月期の上半期」「下半期も…見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期も、安定した需要のもとで市場からの評価が継続して見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売好調」「契約状況」「リゾートホテルや健診施設、シニアレジデンス等の施設稼働が堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売好調」「安定した需要」「施設稼働が堅調に推移」などと記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「連結業績予想を上方修正した状況を踏まえ、従来予想を修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「販売」「需要」「市場からの評価」「施設稼働」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」で、「上半期」「下半期」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に開示した…通期における連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を修正し、１株当たり31円」「１株当たり年間配当金は…58円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」「上回る見込み」「58円となる予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
