# リゾートトラスト（4681） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20241111518446
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

中間期は会員権販売やメディカル会員の増加などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。好調な会員権販売を受け、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会員権事業で販売が好調だったこと、2024年10月のサンクチュアリコート琵琶湖開業に伴い繰延べていた不動産収益を一括計上すること、ホテルレストラン等事業・メディカル事業で会員数の増加や単価の上昇により運営収益が拡大することなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":107725,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":11433,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":11512,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7522,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- １株当たり当期純利益: 71.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.2,"前期末":27.6}
- 総資産: {"value":495209,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140906,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10768,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11825,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1142,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30179,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":245000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"経常利益":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":233200,"revised_forecast":245000,"change":11800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":22000,"revised_forecast":25000,"change":3000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":22500,"revised_forecast":25300,"change":2800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":15900,"revised_forecast":17000,"change":1100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":58,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 36.1
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4575,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 1,799百万円（ホテルレストラン等事業）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2217,"unit":"百万円"},{"項目":"有価証券償還益","value":213,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1799,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）
- 期末発行済株式数: 108520799
- 期末自己株式数: 2631618
- 業績の増減要因: 会員権事業では既存ホテル会員権やサンクチュアリコートシリーズの販売が好調で、メディカル事業では会員権販売と会費収入が増加した。ホテルレストラン等事業では台風等による稼働率の伸び悩みや人件費・メンテナンス費用の増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の中間期実績は107,725百万円、通期予想は245,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の中間期実績は11,433百万円、通期予想は25,000百万円。売上高の中間期実績は107,725百万円、通期予想は245,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高107,725百万円（前年同期比20.5％増）、営業利益11,433百万円（同47.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は89,428百万円から107,725百万円、営業利益は7,776百万円から11,433百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,433百万円、経常利益11,512百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,522百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益は21,119百万円、当連結会計年度の計画は25,000百万円（増減比18.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は54.00円、2025年3月期予想は58.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向は前回予想と同水準の36.1％となる予想です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,454百万円、特別損失合計1,819百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,799」およびセグメント情報の「ホテルレストラン等事業 1,799百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業のセグメント利益は前年同期比121.7％増、ホテルレストラン等事業は60.4％減、メディカル事業は6.6％増、その他は10.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高107,725百万円・営業利益11,433百万円、前年同期の売上高89,428百万円・営業利益7,776百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期27.2%、2024年3月期27.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期11,929百万円、当中間期10,768百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ホテル会員権販売や未開業の琵琶湖、日光のサンクチュアリコートシリーズ」に加え「サンクチュアリコート八ヶ岳を発売開始したことで、前年を上回る契約実績」、「メディカル会員権の販売が前年を上回り」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員権の販売が好調」「会員数の増加に伴う会費収入の積み上がりが収益へ貢献」「人件費の増加、ホテルの修繕維持費の増加など」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サンクチュアリコート八ヶ岳」を発売開始、「一部の会員権の価格を見直し」、「サンクチュアリコート高山」が開業と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」、「実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」の実績と、2025年3月期通期の売上高245,000百万円、営業利益25,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「海外の様々な情勢不安が国内景気を下押しするリスクとして想定され、先行きは不透明であります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の各数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①〜③および修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年4月～2028年3月までの中期5ヵ年経営計画」の2年目として、戦略を実行すると記載。」）
