# リゾートトラスト（4681） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20240809569050
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、会員権販売の伸長や価格改定効果を背景に増収増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。一方、特別損益の反動で純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

会員権事業では契約高の大幅な増加、既存物件の販売増加、価格改定効果が利益を押し上げた。ホテルレストラン事業は人財投資・営繕費などの計上時期の差異で減益となったが、メディカル事業はハイメディック事業の成長やシニアライフ事業の効率性改善で増益となった。純利益の減少は、前年の特別利益など特別損益によるプラス効果が大きかった反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":50949,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":4057,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":4062,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 純利益: {"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":50949,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":4057,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":4062,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2421,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":233200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":15900,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":22300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ホテルレストラン事業は計画通り順調な進捗
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":14182,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":53.6,"営業利益":{"value":4388,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":82.9},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":24231,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":9,"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-96.8},"メディカル":{"売上高":{"value":12360,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":8.8,"営業利益":{"value":1811,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":19}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高営業利益率":"10%以上","営業利益成長率":"年平均10%以上","ROE":"10%以上12%を目指す","還元方針":"40%以上を目安に安定的に還元","2028年3月期連結契約高":"2024年3月期初計画比10%成長","2028年3月期ホテル稼働率":"60%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上12%を目指す","ROE実績":"2024年3月期12.0%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":30,"単位":"億円","期間":"2023年7月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート琵琶湖の2024年10月開業予定、ハイメディック新規施設（大阪・東京・横浜）の公表・発売、シニアレジデンス新商品第1号の都心部計画公表、海外倶楽部との施設相互利用契約の開始、WEB予約・スマートチェックイン／アウトなどデジタル活用契約の推進、太陽光発電の全拠点導入、社員持株会を通じた社員への自社株式付与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ホテル事業では稼働・単価ともに前年を上回り、計画通り順調に進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結業績」「決算ハイライト（4-6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益において過去最高を更新」「契約高が第1四半期として3期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 計画（期初計画より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期 連結営業利益増減（対前期）」の増減要因図。会員権契約高増加等「+17」、ホテル営繕費等「△4」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果や既存物件の販売増加などにより、利益率が上昇」「人財投資強化や四半期配分の前傾を含む費用増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期累計セグメント業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 連結営業利益増減（対前期）」に「ホテル 営繕費 △4」「ホテル 運営収入増、処遇改善、人員増等 △5」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益「2,421百万円、△20.4%」。特別利益は23億円、特別損失は18億円、特別損益計は5億円。ホテルレストラン営業利益は「43百万円、△96.8%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期計画としてエクシブ稼働率57.4%、ベイコート稼働率54.4%、エクシブ消費単価19,680円などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降、営繕費減少や年会費の改定効果等が増益寄与する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「本中期計画における重点施策の進捗」「ROE12％の目標水準」「LINE公式：2023.3末21.5万人⇒2024.6末34.5万人」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外倶楽部との施設相互利用の契約を締結、2024年1月よりサービスを開始」「ハイメディック新規施設（大阪／東京／横浜）を公表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1Q契約高／販売口数」「1Q稼働率／消費単価」「ホテル運営状況」「シニアレジデンス運営状況」「グループ会員数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員制ホテルの稼働率は…前年⽐で1.8ポイントの上昇」「2024年6月期増減」でベイコート、エクシブ、サンメンバーズは減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 契約高／販売口数」「第1四半期 稼働率・単価（施設売上／宿泊人数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増等」「採用活動の充実」と記載されているが、従業員数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層…149万世帯」「関東…浸透率8％」「中部…17％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元方針 40％以上を目安に安定的に還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年7月 自社株買い30億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10％以上12％を目指す」「2024年3月期 ROE12.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財・営繕投資の計上時期の差異」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「appendix」「長期ビジョン」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期の通期見通しや来期の想定については改めて精査・検討を予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では増益計画」「開業予定」「精査・検討を予定」「今後変動の可能性あり」」）
