# リゾートトラスト（4681） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20240802561318
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、会員権・メディカル事業の販売好調などにより、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、開発用地取得に関わるのれんを含む減損損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

サンクチュアリコートシリーズや既存ホテル会員権の販売が好調で、メディカル会員権の販売と会員数増加に伴う会費収入も収益に貢献した。これにより人件費やホテル修繕維持費などのコスト増を吸収した一方、開発用地取得に関わるのれんを含む減損損失約17億円を計上したため、最終利益は減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":50949,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":4057,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":4062,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- １株当たり当期純利益: 22.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.8,"前期末":27.6}
- 総資産: {"value":479703,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":134832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":233200,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":15900,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":233200,"revised_forecast":233200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":22500,"revised_forecast":22500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":15900,"revised_forecast":15900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":54,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2274,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1799,"unit":"百万円","対象資産":"開発用地取得に関わるのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2124,"unit":"百万円"},{"項目":"有価証券償還益","value":213,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1799,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向けIR電話会議"}
- 期末発行済株式数: 108520799
- 期末自己株式数: 2943459
- 業績の増減要因: ホテル・メディカルの会員募集が好調で、会員数の増加やサンクチュアリコート高山の稼働が増収に寄与した。会員権販売の好調などで人件費やホテル修繕維持費の増加を吸収した一方、減損損失約17億円により最終利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は50,949百万円、通期予想は233,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高50,949百万円、営業利益4,057百万円、通期予想はそれぞれ233,200百万円、22,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.5％増、営業利益は24.8％増、経常利益は18.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高50,949百万円（前年同期比18.5％増）、営業利益4,057百万円（同24.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,057百万円、経常利益4,062百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,421百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益は前期実績21,119百万円、当期計画22,000百万円、増減比4.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計54.00円、2025年3月期予想54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,358百万円、特別損失合計1,814百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失1,799百万円。業績概況にも「開発用地取得に関わる『のれん』の減損を含む減損損失（約17億円）」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業のセグメント利益は前年同期比82.9％増、ホテルレストラン等事業は96.8％減、メディカル事業は19.0％増、その他は14.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高42,994百万円・営業利益3,250百万円、当期の売上高50,949百万円・営業利益4,057百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第1四半期26.8％、2024年3月期27.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ホテル会員権販売も加わり、前年を上回る契約実績」、「メディカル会員権の販売が前年を上回り」、「会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員権の販売が好調」「会員数の増加」「人件費の増加」「ホテルの修繕維持費の増加」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ホテル・メディカルの会員募集の好調が継続」、「サンクチュアリコート高山の稼働が増収に寄与」、「一部会員権の値上げを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は50,949百万円…となりました」、「増収増益を見込んでおります」、「実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高50,949百万円、営業利益4,057百万円、前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の様々な情勢不安が国内景気を下押しするリスクとして想定され、先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高42,994百万円、当期50,949百万円、前年同期比18.5％増などの比較表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年4月～2028年3月までの中期5ヵ年経営計画」の2年目として、戦略を実行すると記載。」）
