# リゾートトラスト（4681） 2024年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20240515598043
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、上方修正後の利益計画も上回った。ホテルの稼働率・単価上昇、会員権販売の好調、高山開業に伴う繰延不動産利益の計上が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ホテルの稼働率・単価上昇が、人件費などのコスト増加や社員寮などの修繕増加を上回った。会員権販売の好調、シニアライフ事業の収益回復、高山開業に伴う繰延不動産利益の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":201803,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":21119,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}
- 経常利益: {"value":21807,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- 純利益: {"value":15892,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":233200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":15900,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":22300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 昨年11月に上方修正した利益計画を全て上回った
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":58701,"unit":"百万円","yoy_pct":68},"営業利益":{"value":18798,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":95492,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":4494,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}},"メディカル":{"売上高":{"value":46899,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":7164,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}},"その他":{"売上高":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 開業済み全拠点36か所。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高営業利益率":"10%以上","営業利益成長率":"年平均10%以上","ROE":"10%以上12%を目指す","還元方針":"40%以上を目安に安定的に還元","2028年3月期連結契約高":"2024年3月期初計画比10%成長","2028年3月期ホテル稼働率":"60%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上12%を目指す","ROE実績":"12.9%（2024年3月期）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":30,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円規模（太陽光パネル）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内富裕層":"149万世帯（2021年）","純金融資産":"364兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート高山の開業、会員権価格の約5%引き上げ、新規施設2か所以上の着工予定、ハイメディック大阪・東京・横浜の新規施設、海外倶楽部との施設相互利用契約、全拠点への太陽光パネル導入、新任社外取締役3名の就任、自社株買い30億円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別実績」および「2024年3月修正計画比」で、会員権、ホテルレストラン、メディカルなどの売上・営業利益の計画比を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「昨年11月に上方修正した利益計画を全て上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「決算ハイライト（4-3月）」「年間連結業績」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期売上高、営業利益、経常利益において過去最高を更新」「契約高がホテル、メディカル共に過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2023.11月公表 2024年3月修正計画」を掲載し、「昨年11月に上方修正した利益計画」と説明。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期計画：営業利益の状況（前年対比）」「営業利益増減（対前期）」に、会員権、ホテル、メディカル、本社費などの増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等のコストの上昇…があったが、ホテルの稼働率や単価の上昇等によりそれらを補って前年対比でプラス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「会員権、ホテルレストラン、メディカルについて「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員寮を含む修繕…通期前年対比：13億増、計画比：10億増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益は「前年対比△6.0%」、会員権は「修繕13億増」、ホテルレストランは「計画比10億増」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025.3期：839億」「2025.3期：74億」「XIV…57.4%」「BCC…54.4%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績には「リスクや不確実性を内包」とあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度の中盤以降には新規物件を複数投入予定」「10月に…琵琶湖が開業」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 数値目標」に、2023年度実績、2024年度期初計画、当初目標、ROE実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外倶楽部との施設相互利用の契約を締結」「太陽光発電を全拠点導入」「自社株買い30億円を実施済」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間累計契約高」「年間稼働率・消費単価」「宿泊者数」「会員数の長期推移」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約高…過去最高」「稼働率…前年をさらに上回った」「単価も…上昇」「会員増加数…前年度に比べてやや減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル運営状況」に「宿泊者数」「稼働率」「消費単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リファラル採用、エリア採用、スポット採用、外国人採用等の加速」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層（2021年）149万世帯」「純金融資産：364兆円」「浸透率」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元方針 40％以上を目安に安定的に還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「ROE12％の目標水準に向け…自社株買い30億円を実施済」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10％以上12％を目指す」「ROE 2024年3月期12.9％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「国内全てのホテル36拠点に太陽光パネル設置が完了（投資額は約20億円規模）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、決算サマリー、セグメント実績、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」「会員基盤と利用者層の拡大」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「3年目目標値については精査・見直しを検討中」「今後精査・見直しを検討」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定」「一括計上予定」「見込み」「検討中」「今後変動の可能性あり」。」）
