# リゾートトラスト（4681） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20240514597009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を報告し、2025年3月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ横ばいとしている。

## 会社が挙げた理由

会員権事業では、2024年10月の「サンクチュアリコート琵琶湖」開業により繰延べていた不動産収益を一括計上する。ホテルレストラン等事業とメディカル事業では、会員数の増加や単価の上昇により運営収益が拡大すると見込んでいる。また、ベースアップを含む賃金上昇を継続し、生産性向上を目指すほか、債券の償還益などの特別利益も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":99400,"通期":233200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"11.2％（対前年同四半期）","通期":"15.6％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":7500,"通期":22000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△3.6％（対前年同四半期）","通期":"4.2％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":7400,"通期":22500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△7.1％（対前年同四半期）","通期":"3.2％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4600,"通期":15900},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△24.4％（対前年同四半期）","通期":"0.0％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":43.43,"通期":150.1},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 201,803百万円、営業利益 21,119百万円、経常利益 21,807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 15,892百万円、１株当たり当期純利益 150.03円（2024年３月期）
- 修正の理由: 会員権事業では、2024年10月の「サンクチュアリコート琵琶湖」開業に伴い繰延べていた不動産収益を一括計上する。ホテルレストラン等事業、メディカル事業では、会員数の増加や単価の上昇等により運営収益が拡大する。ベースアップを含む賃金上昇を継続し、さらなる生産性向上を目指す。次期には債券の償還益など特別利益も見込む。
- 特別損失の内容と金額: 2024年３月期実績として、固定資産売却損27百万円、固定資産除却損67百万円、減損損失353百万円、その他1百万円、特別損失合計449百万円。
- 配当予想の修正: 2025年３月期は年間54円（第２四半期末27円、期末27円）。普通配当金を4円増配し、前年同期比で実質4円増配とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期　233,200　22,000　22,500　15,900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の「営業利益 △3.6％」「経常利益 △7.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益 △24.4％」、通期の「売上高 15.6％」「営業利益 4.2％」「経常利益 3.2％」「親会社株主に帰属する当期純利益 0.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期の「売上高 15.6％」「営業利益 4.2％」「経常利益 3.2％」「親会社株主に帰属する当期純利益 0.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「第２四半期(累計)」の「親会社株主に帰属する当期純利益 4,600 △24.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通期　233,200　15.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2025年３月期 通期 15,900 0.0％」および「2024年３月期 親会社株主に帰属する当期純利益 15,892百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年３月期(予想)」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 353百万円」「特別損失合計 449百万円」、「次期においても債券の償還益など特別利益が見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員数の増加、単価の上昇等により運営収益が拡大する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「会員権事業」「ホテルレストラン等事業」「メディカル事業」、「サンクチュアリコート琵琶湖」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不動産収益が一括計上されること」「会員数の増加、単価の上昇等」「ベースアップ含む賃金の上昇を継続」「債券の償還益など特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高 233,200百万円」「営業利益 22,000百万円」など全社予想の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「会員数の増加、単価の上昇等」「2024年10月に…開業」「ベースアップ含む賃金の上昇を継続」、「海外の様々な情勢不安が国内景気を下押しするリスク」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月に会員制リゾートホテル『サンクチュアリコート琵琶湖』が開業」、「売上高 233,200百万円（前年同期比 15.6％増）」「営業利益 22,000百万円（同 4.2％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「開業を迎えることで、これまで繰延べられていた不動産収益が一括計上されること」、「会員数の増加、単価の上昇等により運営収益が拡大すること」「賃金の上昇を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「会員数の増加、単価の上昇等により運営収益が拡大」、「債券の償還益など特別利益が見込まれるため、親会社株主に帰属する当期純利益は15,900百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本投資」、「ベースアップ含む賃金の上昇を継続」、「ＤＸを目指した…ＩＴテクノロジーの活用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオ改革、バックオフィス改革、ガバナンス改革など経営基盤における質的な変革…により」「戦略を実行し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年５月15日」、「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年３月期(予想)」の業績予想表。2025年3月期の前回予想に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期　233,200　22,000　22,500　15,900」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当金を４円増配することで、前年同期に比べ実質４円増配の年間配当金54円（予想）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
