# リゾートトラスト（4681） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20240209531863
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、会員権販売とホテル・メディカル運営が好調で、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、純利益は前年のホテル売却益がなくなった影響で減少した。

## 会社が挙げた理由

会員権販売、ホテル・メディカルの運営、ホテルの稼働率・単価が好調だった。人件費や水光熱費などのコスト増は売上増加やホテルの稼働率・単価上昇で吸収した。純利益は、前年に一般ホテルの売却益約90億円を計上した一方、当期は外債の償還益約15億円にとどまったため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":135840,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":12858,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":13219,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 純利益: {"value":9567,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ハイメディック販売口数が直近10～12月に1,000口を超えた。財務損益の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":22300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結営業利益：61.2％（3Q累計時点、当期見込）。参考として前期実績は90.3％。
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":27735,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":7792,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"評価売上高":{"value":53301,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"評価営業利益":{"value":14845,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":72574,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":6625,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"評価売上高":{"value":72574,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"評価営業利益":{"value":6625,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"メディカル":{"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":5433,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"評価売上高":{"value":36662,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"評価営業利益":{"value":7095,"unit":"百万円","yoy_pct":33}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益前年差":{"会員権_物件MIX・販売コスト等":-3,"会員権_繰延収益増加":-5.3,"ホテル_人件費増・人財投資":-18.6,"ホテル_水光熱費減少":3,"ホテル_前年のトラスティ撤退費用なし":3.8,"ホテル_稼働増・単価上昇等":23.8,"メディカル_会費増・シニア施設回復等":9.7,"本社他_間接費等減少":4.3},"単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ホテル稼働率":{"XIV":54.6,"BCC":52,"unit":"%"},"会員制リゾート全ブランド稼働率目標":{"value":60,"unit":"%以上","年度":"2028年3月期"},"シニアレジデンス全施設平均入居率":{"value":88.2,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2023年4月～2028年3月","売上高営業利益率":"10％以上","営業利益成長率":"年平均10％以上","ROE":"10％以上12％を目指す","連結契約高":"2028年3月期に2024年3月期初計画比10％成長","ホテル稼働率":"2028年3月期に60％以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10％以上12％を目指す","ROE実績":{"2022年度":15.4,"2023年度":9.9,"2024年3月期修正計画":12.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":30,"unit":"億円","状況":"実施済","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内富裕層世帯":1490000,"unit":"世帯","純金融資産":364,"unit2":"兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイメディック大阪中之島の会員権販売開始と価格改定（税抜300万円から325万円）、三菱地所レジデンスとのシニアレジデンス共同開発、海外倶楽部3社との施設相互利用契約、BNCTシステムの希少疾病用医療機器指定、社員持株会を通じた自社株式付与、新規施設へのEV車両導入・太陽光発電活用の研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年度（当期見込）：3Q累計時点の通期営業利益進捗率 61.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれも計画通り順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近10-12月は四半期のハイメディック販売口数が史上初めて1,000口を超えた」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高が3Q累計の過去最高を更新」「会員権販売の契約高が3Q累計として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正計画（11月10日発表時点より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第3四半期累計 連結営業利益増減（対前期）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホテルの稼働率や単価の上昇等により、それらを補って前年比でプラス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第3四半期累計セグメント業績」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル 人件費増、人財投資 △18.6」「ホテル 水光熱費減少 +3.0」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年には一般ホテルの売却益約90億円を計上」「特別利益には、外債の償還益約15億円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「XIV…2024.3期：54.6％」「BCC…2024.3期：52.0％」「全施設平均入居率…2024年3月修正計画88.2％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qには高山開業に伴い累積販売による84億円超…の不動産利益を一括計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「数値計画（2023.4～2028.3）」に売上高、営業利益、ROEなどの実績・計画・目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シニアレジデンス…三菱地所レジデンス社との共同開発を発表」「海外倶楽部との契約を3社と締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約高／増加会員数」「稼働率・単価」「宿泊者数」「シニアレジデンス入居率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は…前年をさらに上回った」「単価も…対前年で順調に上昇」「会員増加数は…若干減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率・単価（施設売上／宿泊人数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リファラル採用、スポット採用、外国人採用等の加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内富裕層（2021年）149万世帯」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「40％以上を目安に安定的に還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い30億円を実施済」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％以上12％を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「太陽光発電の活用に向けた研究」「新規施設へのEV車両導入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「appendix」「長期ビジョン」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業を予定」「計上予定」「将来の業績を保証するものではなく…異なる可能性」」）
