# リゾートトラスト（4681） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20240208530624
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

会員権販売、ホテルの稼働率、メディカル会員権販売、会費収入、シニアレジデンスの稼働率が改善したことにより、売上高・営業利益・経常利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に一般ホテル売却に伴う約90億円の特別利益があった反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":135840,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":12858,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":13219,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9567,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- １株当たり当期純利益: 90.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.4,"前期末":26.8}
- 総資産: {"value":464635,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1},"経常利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":54,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"会員権事業":{"value":27735,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"ホテルレストラン等事業":{"value":72574,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"メディカル事業":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"その他":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}}
- セグメント別利益: {"会員権事業":{"value":7792,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"ホテルレストラン等事業":{"value":6625,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"メディカル事業":{"value":5433,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"その他":{"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6072,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"有価証券償還益","value":1478,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":1502,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":81,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）
- 期末発行済株式数: 108520799
- 期末自己株式数: 3086353
- 業績の増減要因: 会員権事業ではサンクチュアリコート日光などのホテル会員権販売が好調。ホテルレストラン等事業では値上げ効果、アーバンリゾートの稼働回復、前年同期にあった一部ホテル売却準備コストの減少が寄与。メディカル事業ではハイメディック大阪中之島コースの販売開始、会員数増加に伴う会費収入、シニアレジデンスの稼働回復が寄与した。純利益は前年同期の一般ホテル売却に伴う約90億円の特別利益の反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計135,840百万円、通期予想202,000百万円。「2024年３月期第３四半期連結業績（2023年４月１日～2023年12月31日）」「通期 202,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績135,840百万円・通期予想202,000百万円、営業利益実績12,858百万円・通期予想21,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比5.6%増、営業利益16.0%増、経常利益15.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益35.8%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高135,840百万円（前年同期比5.6%増）、営業利益12,858百万円（同16.0%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,858百万円、経常利益13,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,567百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は前連結会計年度実績12,270百万円、当連結会計年度計画21,000百万円、増減比＋71.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当45.00円、2024年3月期予想の年間配当54.00円。「前年同期に比べ９円増配」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「有価証券償還益1,478」「特別利益合計1,502百万円」「特別損失合計81百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業のセグメント利益は前年同期比9.6%減、ホテルレストラン等事業22.2%増、メディカル事業21.7%増、その他5.1%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高128,601百万円・営業利益11,080百万円、当期は売上高135,840百万円・営業利益12,858百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期26.4%、2023年3月期26.8%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル、メディカルの会員権販売が好調」「会員制リゾートホテルの稼働率が前年を上回った」「会員数の増加に伴う会費収入の積み上がりが収益へ貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期に一般ホテル売却に伴う特別利益（約90億円）があった」「売上高135,840百万円（前年同期比5.6％増）」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ホテル、メディカルの会員権販売が好調」「昨年に実施したホテルレストラン等事業における値上げの効果」「アーバンリゾートの稼働回復」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上高135,840百万円、営業利益12,858百万円、通期予想の対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や物価、人件費などの高騰」「値上げ、賃金上昇、人手不足などへの対応」「インフレリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期の実績と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けＩＲ電話会議）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年4月～2028年3月までの中期5ヵ年経営計画を策定しました」「社会価値と経済価値の両立を目指した上で…より強固なグループブランドを実現」。」）
