# リゾートトラスト（4681） 従業員持株会に対する第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20231208501032
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

当社グループの従業員持株会に対し、最大505,000株の自己株式を第三者割当で処分することを決議した。従業員には特別奨励金を支給し、持株会がその資金で株式を取得する仕組みである。

## 会社が挙げた理由

当社グループの従業員のモチベーションと経営参画意識を高めるため。また、多数の従業員に株式を付与する際の手続の効率性や、継続的な経営参画意識の向上も理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員持株会に対する第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式505,000株（最大値。実際の株式数は後日確定）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,387.5円
- 発行価額の総額: 1,205,687,500円（最大値）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,205,687,500円（最大値）、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: リゾートトラスト社員持株会（最大505,000株）
- 割当予定先の保有方針: 本持株会内の会員持分に配分・管理され、会員は持株会の規約に従って任意に引き出すことができる。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 0.47％（発行済株式総数および総議決権個数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない旨の数値はnot_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年12月8日の東京証券取引所における普通株式の終値2,387.5円。終値平均からの乖離率は、1か月（2023年11月9日～12月8日）5.08％、3か月（2023年9月9日～12月8日）7.06％、6か月（2023年6月9日～12月8日）7.06％
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社および当社子会社の従業員。想定最大人数10,100名、従業員1人あたり50株を付与するものと仮定
- 株式報酬の総額: 特別奨励金の額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社（本持株会が事務を委託）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査等委員会（4名、うち3名は社外取締役）が処分価額について適正との意見を表明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「従業員持株会に対する第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…自己株式処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当により自己株式の処分を行い」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「自己株式処分…について決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」／「希薄化の規模は、発行済株式総数に対し0.47％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.47％…と小規模なもの」／「モチベーションの向上及び経営参画意識の向上を目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員のモチベーションの向上及び経営参画意識の向上を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額1,205,687,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「対象従業員に対して特別奨励金を支給」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「リゾートトラスト社員持株会」／「当社グループの従業員に対して当社の株式を付与」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員のモチベーションの向上及び経営参画意識の向上を目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「対象従業員の想定最大人数である10,100名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先 リゾートトラスト社員持株会」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社…の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年12月8日の…終値である2,387.5円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき2,387.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
