# リゾートトラスト（4681） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20231110586019
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

上期は会員権販売とホテル・メディカル運営が伸び、売上高・営業利益が前年同期および修正計画を上回った。これを受け、通期の売上高・営業利益予想と期末配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会員権契約高の増加、高山の繰延収益の実現、ホテルの稼働率・単価上昇、メディカル事業の回復を見込む一方、人件費・水光熱費などのコスト上昇も織り込んでいる。上期は売上増加で処遇改善によるコスト増を吸収し、エネルギーコストが計画ほど上昇していないことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":89428,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":7776,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":7969,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 純利益: {"value":6084,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":22300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":18621,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":4943,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":47447,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":4444,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}},"メディカル":{"売上高":{"value":23003,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":3615,"unit":"百万円","yoy_pct":19}},"その他":{"売上高":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高営業利益率":"10%以上（2028年3月期まで）","営業利益成長率":"年平均10%以上","ROE":"10%以上12%を目指す","連結契約高":"2028年3月期に2024年3月期初計画比10%成長","ホテル稼働率":"2028年3月期に全ブランド合計60%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上12%を目指す","ROE実績":"2023年3月期15.4%、2024年3月期修正計画12.2%"}
- 年間配当: {"年間配当額":"54円","中間配当":"25円","期末配当":"29円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"30億円","取得状況":"実施済み","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内富裕層世帯":"149万世帯","純金融資産":"364兆円","地域別浸透率":"関東8%、中部17%、関西16%、その他2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会員制ホテルの金沢進出意向、ハイメディック新規施設（大阪・東京・横浜）の公表、シニアレジデンスへのホスピスケア導入拡大、三菱地所レジデンスとのシニアレジデンス展開、会員権価格の約5%値上げ、自社株買い30億円の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員権販売、施設運営ともに好調な進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は修正計画比+0.5%、営業利益は+19.6%、経常利益は+22.6%、当期利益は+17.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「4-9月」「第2四半期連結業績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高が上半期の過去最高を更新」「契約高が上半期として過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「7月に上方修正を発表した数値を更に上回る予測」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期 連結営業利益増減（対前期）」の図に、+22.3、-12.3、-7.3などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホテルの稼働率や単価の上昇等により、それらを補って前年⽐でプラス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「会員権、ホテルレストラン、メディカルについて各々「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル 人件費増、人財投資」△12.3億円、「ホテル 水光熱費増」△0.1億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年には一般ホテルの売却益約90億円を計上」「特別利益には、外債の償還益約15億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「XIV稼働率54.6%、BCC稼働率52.0%、ホテル会員権契約高862億円、ハイメディック契約高70億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高山の繰延利益は4Qに実現予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今後3年間の業績数値目標」に2022年度前年実績、2023年度期初計画・修正計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金沢へ進出の意向」「三菱地所レジデンスとともに展開を予定」「約5％値上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約高481億円、グループ会員数198,173口、稼働率・消費単価、入居率89.1%、LINE友だち数28.5万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は前年を上回った」「単価も対前年で順調に上昇」「会員増加数は…若干減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル運営状況 宿泊者数」「消費単価（施設売上／宿泊人数）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層…149万世帯」「純金融資産：364兆円」「23.3浸透率」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元方針 40％以上を目安に安定的に還元」「年間配当金54円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い30億円を実施済」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10％以上12％を目指す」、2024年3月期修正計画12.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」を掲載する一方、決算ページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新する見込み」「開業を予定」「異なる可能性がある」。」）
