# リゾートトラスト（4681） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20231109584278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を202,000百万円、営業利益を21,000百万円、経常利益を21,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を15,000百万円とした。期末配当予想も1株当たり25円から29円へ増額し、年間配当予想を54円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に「サンクチュアリコート」シリーズなどのホテル会員権・メディカル会員権の販売が好調に推移し、下半期も安定した需要と市場からの評価の継続が見込まれるため。また、ホテル稼働やシニアレジデンスの入居状況も堅調に推移しているため。業績予想の上方修正を踏まえ、期末配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":201000,"revised_forecast":202000,"change":1000,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":21000,"change":2000,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":21200,"change":2200,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15000,"change":1000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.65,"revised_forecast":140.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月14日（業績予想）、2023 年５月15日（配当予想）
- 前期実績: 2023年３月期：連結売上高169,830百万円、連結営業利益12,270百万円、連結経常利益13,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,906百万円、１株当たり当期純利益158.97円 銭
- 修正の理由: 第２四半期にホテル会員権やメディカル会員権の販売が好調に推移し、下半期も安定した需要のもとで市場からの評価が継続して見込まれること、ホテル稼働やシニアレジデンスの入居状況が堅調に推移していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を25円から29円に増額し、年間配当を50円から54円に増額。年間4円の創立50周年記念配当（中間2円、期末2円）を含む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期…通期における連結業績予想及び…配当予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,200百万円、純利益1,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率10.5％、経常利益11.6％、純利益7.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.5％に対し、営業利益10.5％、経常利益11.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率11.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.5％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の全ての業績科目で増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は会員権販売、ホテル稼働、シニアレジデンス入居状況などであり、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ホテル会員権やメディカル会員権の販売が好調」「安定した需要」「ホテル稼働やシニアレジデンスの入居状況も堅調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート」シリーズ、「ホテル会員権」「メディカル会員権」「シニアレジデンス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が好調」「安定した需要」「市場からの評価が継続」「ホテル稼働」「シニアレジデンスの入居状況も堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額・増減率は示されているが、販売や稼働状況ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「安定した需要」「市場からの評価が継続して見込まれ」「ホテル稼働やシニアレジデンスの入居状況も堅調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「販売・稼働・入居状況が「好調」「堅調」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期も、安定した需要のもとで市場からの評価が継続して見込まれ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ホテル会員権やメディカル会員権の販売」「ホテル稼働やシニアレジデンスの入居状況」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はなく、販売・稼働・入居状況が理由として示されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月10日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」、理由に「第2四半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年７月14日に開示した…通期における連結業績予想」を修正すると記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「今回発表予想」期末29.00円・合計54.00円、「前回発表予想」期末25.00円・合計50.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「継続して見込まれ」「54円となる予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
