# リゾートトラスト（4681） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20230810540942
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、会員権販売とホテル・メディカル事業の好調により増収増益となり、連結売上高と会員権契約高が第1四半期として過去最高を更新した。一方、前年にホテル売却益があった反動で当期利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

会員権販売、ホテル運営、メディカル事業が好調に推移し、ホテルの稼働率・単価上昇などで人件費や水光熱費などのコスト増を吸収した。当期利益の減少は、前年に一般ホテルの売却益約80億円を計上していた反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":42994,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: {"value":3427,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 純利益: {"value":3042,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":42994,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3427,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3042,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":201000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":19380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初の計画を超過する見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上12%を目指す","実績値":15.4,"実績単位":"%（2023年3月期）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 40%以上を目安に安定的に還元
- 自己株式取得: {"金額":30,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート日光以外の会員権を約5%値上げ、ハイメディック新規施設（大阪・東京）の会員募集を下期から開始予定、ホスピスケア導入施設の拡大、新規施設へのEV車両導入・太陽光発電活用の研究、機動的な自社株買いの実施、新規ホテル・レジデンス物件の開発検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員権販売とホテル運営、メディカルの各事業で上半期及び通期の業績が期初の計画を超過する見込み。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期の業績予想は増収増益」「各事業で上半期及び通期の業績が期初の計画を超過する見込み。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算ハイライト（4-6月）」「第1四半期連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高が過去最高を更新」「会員権販売の契約高が第1四半期として過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7月14日修正計画公表」「業績予想の上方修正を開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期 連結営業利益増減（対前期）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ホテルの稼働率、単価の上昇等により、それらを補って前年比でプラス」「人件費等のコストの上昇が利益減少要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期セグメント業績」の各セグメント売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図に「人件費、販売コスト、物件MIX等 △4.6」「水光熱費増 △1.0」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別利益には、外債の償還益約10億円を計上。前年には一般ホテルの売却益約80億円を計上しているため、当期利益のみ減益。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「修正計画表に「XIV…54.5％」「BCC…52.3％」、対前期変動要素に「2024.3期：801億」「ハイメディック契約高…67億」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ハイメディック新規施設…会員募集を下期より開始予定」「通期の業績が期初の計画を超過する見込み。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「数値目標（2023.4～2028.3）」に2022年度前年実績、2023年度修正計画、ROE15.4％などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会員権価格の見直し」「ハイメディック新規施設（大阪／東京）開設へ向けて会員募集」「機動的な自社株買いの実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約高／増加会員数」「稼働率・単価」「宿泊者数」「シニアレジデンス入居率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約高は…過去最高」「稼働率は…前年をさらに上回った」「単価も…対前年で順調に上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設売上／宿泊人数」「宿泊者数」「消費単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動の充実⇒リファラル採用、スポット採用、外国人採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内富裕層…149万世帯」「関東…浸透率8％」「将来…グループ会員20万人規模へ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元方針 40％以上を目安に安定的に還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本日付けで、30億円の自己株取得を公表。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE12％の目標水準」「ROE…15.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資費増」「来期着工新規施設の検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」等の頁がある一方、決算サマリー・セグメント実績が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「開業を予定」「複数検討」「継続検討」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン」「SDGs・サステナブル経営への取り組み」」）
