# リゾートトラスト（4681） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20230808537655
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9％増、営業利益が29.5％増となった一方、前年同期に一般ホテル売却益があった反動で最終利益は59.0％減となった。通期予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

ホテル・メディカル会員権の販売好調、都市部会員制ホテルの稼働率回復、メディカル会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり、シニアレジデンスの稼働率上昇が増収増益に寄与した。ホテルレストラン等事業の値上げ効果や一部会員権の値上げも寄与した一方、前年同期に一般ホテル売却に伴う約80億円の特別利益があったため、最終利益は減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":42994,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: {"value":3427,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3042,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}
- １株当たり当期純利益: 28.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.8,"前期末":26.8}
- 総資産: {"value":443118,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124549,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":201000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1979,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有価証券償還益","value":1478,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向けIR電話会議"}
- 期末発行済株式数: 108520799
- 期末自己株式数: 2064858
- 業績の増減要因: ホテル・メディカル会員権販売の好調、会員制ホテルの稼働率回復、メディカル会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり、シニアレジデンスの稼働率上昇、ホテルレストラン等事業の値上げ効果など。前年同期に一般ホテル売却に伴う約80億円の特別利益があったため、最終利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は42,994百万円、通期計画は201,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高42,994百万円、営業利益3,250百万円、通期計画はそれぞれ201,000百万円、19,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比6.9％増、営業利益29.5％増、経常利益32.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益59.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高42,994百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益3,250百万円（同29.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,250百万円、経常利益3,427百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,042百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前連結会計年度営業利益12,270百万円、当連結会計年度計画19,000百万円、増減比＋54.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期年間配当45.00円、2024年3月期予想年間配当50.00円。「前年同期に比べ5円増配」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「有価証券償還益1,478百万円」「特別利益合計1,478百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業のセグメント利益は前年同期比19.2％減、ホテルレストラン等事業は240.5％増、メディカル事業は5.3％増、その他は16.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高42,994百万円・営業利益3,250百万円、前年同期の売上高40,224百万円・営業利益2,510百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期26.8％、2023年3月期26.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル、メディカルの会員権販売が好調」「都市部の会員制リゾートホテルの稼働率が前年を上回った」「会員数の増加に伴う会費収入の積み上がりが収益へ貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期に一般ホテル売却に伴う特別利益（約80億円）があった」「売上高42,994百万円、営業利益3,250百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「昨年に実施したホテルレストラン等事業における値上げの効果」「一部会員権の値上げを実施」「稼働回復」「人事施策実行」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「創立50周年記念配当を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高42,994百万円、営業利益3,250百万円、通期売上高計画201,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や物価、人件費などの高騰」「インフレリスクへ対応しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第1四半期」「前年同期比」の比較表、および「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けIR電話会議）」。」）
