# リゾートトラスト（4681） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20230713522112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも上方修正した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は、120億円から140億円へ20億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期において、サンクチュアリコート日光をはじめとするサンクチュアリコートシリーズ、既存の会員権販売、ホテルの運営状況などが堅調に推移していることに加え、有価証券の償還による有価証券償還益約10億円を特別利益に計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":88300,"通期":200000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":89000,"通期":201000},"change":{"第２四半期累計":700,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":0.8,"通期":0.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5500,"通期":18000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6500,"通期":19000},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":18.2,"通期":5.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5200,"通期":18000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6500,"通期":19000},"change":{"第２四半期累計":1300,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":25,"通期":5.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":12000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5200,"通期":14000},"change":{"第２四半期累計":1900,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":57.6,"通期":16.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"31.03","通期":"112.84"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"48.90","通期":"131.65"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 15 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"連結売上高84,016百万円、連結営業利益7,161百万円、連結経常利益7,442百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,144百万円、1株当たり四半期純利益114.30円","通期":"連結売上高169,830百万円、連結営業利益12,270百万円、連結経常利益13,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,906百万円、1株当たり当期純利益158.97円"}
- 修正の理由: 2024年３月期第１四半期において、サンクチュアリコート日光をはじめとしたサンクチュアリコートシリーズや既存の会員権販売、ホテルの運営状況等が堅調に推移していること、有価証券の償還による有価証券償還益約10億円を特別利益に計上することなどから、業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月 15 日に開示した 2024 年３月期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）の第２四半期・通期における連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期(累計)の連結業績予想数値の修正」および「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「両方の表で「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」について、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高0.8％、営業利益18.2％、経常利益25.0％、純利益57.6％。通期も全項目がプラス修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高0.8％に対し営業利益18.2％、経常利益25.0％、純利益57.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想値の修正」とあり、各表も「連結売上高」「連結営業利益」などと記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の「増減率（％）」で、親会社株主に帰属する四半期純利益は「57.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は、第2四半期累計「0.8」、通期「0.5」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高200,000百万円から201,000百万円、営業利益・経常利益18,000百万円から19,000百万円、純利益12,000百万円から14,000百万円に修正。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有価証券償還益約10億円を特別利益に計上する」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サンクチュアリコートシリーズや既存の会員権販売、ホテルの運営状況等が堅調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート日光」をはじめとした「サンクチュアリコートシリーズ」、「既存の会員権販売」、「ホテルの運営状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サンクチュアリコートシリーズ」「既存の会員権販売」「ホテルの運営状況等」「有価証券の償還による有価証券償還益約10億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では有価証券償還益について「約10億円」と示される一方、会員権販売やホテル運営などの個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存の会員権販売、ホテルの運営状況等が堅調に推移」と「有価証券の償還による有価証券償還益約10億円を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期の第１四半期において」と記載し、「有価証券償還益約10億円を特別利益に計上する」としている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「堅調に推移していること」と「有価証券の償還による有価証券償還益約10億円を特別利益に計上すること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「事業の堅調な推移に加え、「有価証券償還益約10億円を特別利益に計上する」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、事業の堅調な推移と有価証券償還益であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の堅調な推移と有価証券償還益が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年７月 14 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」で、理由には「2024 年３月期の第１四半期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 15 日に開示した」予想を修正し、対象期間の開始日は「2023 年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は売上高、営業利益、経常利益、純利益の業績予想修正を説明しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初の予測を上回る見込み」とし、さらに「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
