# リゾートトラスト（4681） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20230515573027
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2023年3月期は、会員権契約高とホテル・メディカル事業の売上高が過去最高となり、連結営業利益も前期比で改善した。2024年3月期は、売上高2,000億円、営業利益180億円、年間配当50円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、サンクチュアリコート琵琶湖・日光の販売好調、会員制ホテルの稼働率上昇、ホテルの価格改定、メディカル事業の利益伸長が業績を押し上げた。一方、2024年3月期は、高山の開業に伴う繰延不動産収益の実現や価格改定を見込む一方、前期の新規物件発売効果の反動、ベースアップなどの人的投資、開業関連費用を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":169830,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":12270,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 経常利益: {"value":13247,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 純利益: {"value":16906,"unit":"百万円","yoy_pct":192.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":112.84,"unit":"円"},"年間配当":{"value":50,"unit":"円"},"評価営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2023年3月期は修正計画を達成。各セグメントの実績は修正計画を上回った。
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":34945,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7},"営業利益":{"value":11182,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":89747,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":4167,"unit":"百万円","yoy_pct":1493.3}},"メディカル":{"売上高":{"value":44422,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":6053,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}},"その他":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":687,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1口平均利用額":{"2022年度":41,"2019年度":35.6,"単位":"万円"},"1会員平均所有数":{"2022年度":1.37,"2019年度":1.32,"単位":"口"},"1会員あたり利用額":{"2022年度":56.4,"2019年度":47,"単位":"万円","前年同期比":20},"サンクチュアリコート会員平均泊数":{"value":8.1,"unit":"泊"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":50,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート高山の開業、2024年度以降の会員制リゾートホテル新規物件開発、ハイメディックの2024年度2カ所・2026年度1カ所の開業計画、エストールブランドの発売、デジタルマーケティングやLINE公式・アプリの活用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の修正計画を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「会員権売上「修正計画比 +2.3%」、ホテルレストラン売上「+2.7%」、メディカル売上「+0.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「直近３ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルＨＰに掲載しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「年間契約高が、２期連続で過去最高を更新」「ホテルレストラン事業・メディカル事業の運営が好調に推移し、それぞれの年間売上高が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題・表中の「2023年3月期 修正計画」、および「2024年３月期 通期計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年３月期実績：営業利益の状況（対前期）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サンクチュアリコート琵琶湖及び…日光の販売が好調」「会員制ホテルを中心とした稼働上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（４-３月） 主要３事業セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トラスティ施設の譲渡に伴う一過性の費用4.1億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「会員権売上「前年比 △14.7%」、営業利益「△5.9%」、営業利益要因「HT6施設撤退費用（一過性）△4.1」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ホテル稼働率 XIV…2024.3期：55.0%、BCC…49.6%、ハワイ…58.0%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2024.3期：△14億（高山12億、琵琶湖※準備室２億）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年３月には『サンクチュアリコート高山』が…開業を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「前々中計期間」「前中計期間」「今中計」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート高山」の開業予定、「新ブランド『エストール』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数」「ホテル契約高」「年間稼働率」「１口平均利用額」「平均泊数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規の会員増加数…過去最高を更新（8,146口）」「年間契約高が…過去最高を更新」「１会員あたり利用額…2019年度比＋9.4万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１会員あたり利用額（名寄せ後）＝【縦軸×横軸】」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金50円（５円増配）を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では決算サマリー、セグメント別実績、営業内容、計画が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業を予定」「一括計上する見込み」「過去最高水準の営業利益を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年３月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の中心項目が「決算サマリー」「セグメント別実績」「2024年３月期計画」」）
