# リゾートトラスト（4681） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20230512570210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を報告し、2024年3月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。通期は売上高・営業利益・経常利益が増える一方、特別利益の反動で親会社株主に帰属する当期純利益は減る見通し。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、ホテル会員権販売、ホテル稼働、メディカル施設運営などが好調だった。2024年3月期は、2024年3月の「サンクチュアリコート高山」開業による繰延不動産収益の計上、ホテル・ゴルフ・メディカル・シニアライフ等の運営収益拡大、人的資本投資の拡大を見込む一方、一般ホテル売却に伴う特別利益がなくなるため、純利益は減少する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200000,"change":"not_disclosed","change_rate":"+17.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18000,"change":"not_disclosed","change_rate":"+46.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18000,"change":"not_disclosed","change_rate":"+35.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△29.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":112.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高169,830百万円、営業利益12,270百万円、経常利益13,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,906百万円、１株当たり当期純利益158.97円
- 修正の理由: 2024年3月の『サンクチュアリコート高山』開業による繰延不動産収益の一括計上、ホテル・ゴルフ・メディカル・シニアライフ等の運営収益拡大、人的資本投資の拡大を見込む。一方、一般ホテル売却に伴う特別利益がなくなるため、親会社株主に帰属する当期純利益は減益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計548百万円（固定資産売却損16百万円、固定資産除却損367百万円、減損損失97百万円、投資有価証券評価損65百万円、関係会社株式売却損0百万円、その他0百万円）
- 配当予想の修正: 2024年３月期の年間配当予想は50円で、前年同期比5円増配。創立50周年記念配当4円を含む。表では中間25円・期末25円と記載され、本文では普通配当46円に記念配当4円を加えると説明されている。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「『第２四半期(累計)』および『通期』の業績予想を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は売上高200,000百万円、営業利益18,000百万円、経常利益18,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高『+17.8％』、営業利益『+46.7％』、経常利益『+35.9％』、親会社株主に帰属する当期純利益『△29.0％』。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高『+17.8％』に対し、親会社株主に帰属する当期純利益は『△29.0％』。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および予想欄は『連結』で、末尾に『参考 個別業績の概要』を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2024年3月期通期の営業利益は『18,000百万円』『46.7％』。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高は『200,000百万円』『17.8％』。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績は『親会社株主に帰属する当期純利益16,906百万円』、通期予想は『12,000百万円』。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2024年3月期の第2四半期累計および通期の各業績予想を新たに記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「『特別損失合計548百万円』『減損損失97百万円』。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『ホテル、ゴルフ、メディカル、シニアライフ等の運営収益が拡大』。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『サンクチュアリコート高山』『ホテル、ゴルフ、メディカル、シニアライフ等』。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『サンクチュアリコート高山が開業を迎えることで』『運営収益が拡大し』『人的資本投資を拡大させる』。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「『特別利益約90億円』および全体の業績予想額は記載されているが、要因別の影響額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『リゾート宿泊需要が大きく』および『人的資本投資を拡大させる』。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月に…サンクチュアリコート高山が開業』、通期予想として『売上高200,000百万円』『営業利益18,000百万円』などを記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「『賃金を継続的に上げる人的資本投資』および『一般ホテル売却に伴う特別利益が無くなる』。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「『運営収益が拡大』とする一方、『一般ホテル売却に伴う特別利益が無くなる』と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「『人的資本投資』、『データプラットフォームの構築、ITテクノロジーの活用』。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「『事業ポートフォリオ改革、バックオフィス改革、ガバナンス改革』を基本戦略として記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日『2023年５月15日』、予想期間『2023年４月１日～2024年３月31日』。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「『2024年３月期の連結業績予想』を記載し、前回予想の公表日は記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「『前年同期に比べ５円増配の年間配当金50円（予想）』。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『増収増益を見込んでおります』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
