# リゾートトラスト（4681） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20230209504683
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、ホテル・メディカル事業の改善や会員権販売の好調により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、当期利益は固定資産売却益も加わって大幅に増加しました。通期予想は2022年11月9日に上方修正され、修正計画では売上高1,665億円、営業利益115億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

サンクチュアリコート琵琶湖・日光の会員権販売が好調で契約高が過去最高となったこと、ホテルレストラン事業の稼働率上昇・価格改定、メディカル事業の進展が寄与しました。当期利益にはホテルトラスティ7施設の譲渡等による固定資産売却益90億円も寄与しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":128601,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":11080,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":11476,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 純利益: {"value":14907,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"評価売上高":{"value":199500,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":20800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":26517,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"営業利益":{"value":8617,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":68260,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":5420,"unit":"百万円","yoy_pct":181.8}},"メディカル":{"売上高":{"value":33276,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":4463,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 契約高上昇、稼働上昇、価格改定、急激な水光熱費上昇、人件費単価上昇、処遇改善、一般ホテル事業縮小、不動産原価上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年度":{"評価売上高":190000,"単位":"百万円","評価営業利益":20000},"実績との対比":"2023年3月期に一年前倒しで上回る見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート日光の販売開始、ベースアップ・昇給など処遇改善と人財投資の拡充検討、キャリア採用・外国人採用を含む人財基盤強化、来期上期の賞与増額に向けた引当金の追加計上見込み、デジタルマーケティング、LINE公式、RTTGアプリの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期見通し（４-３月）」に修正計画の金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全体の売上高、各利益にて期初計画と前年を大幅に上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「直近３ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルＨＰに掲載しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会員権販売の契約高が、第３四半期累計で過去最高を更新」「ホテルレストラン事業・メディカル事業の売上高が第３四半期累計で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※11月９日、通期予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期実績：営業利益の状況（対前期）」に、△4.1、+9.9、+7.1、+22.1などの要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サンクチュアリコート琵琶湖及び…日光の販売が好調」「会員制ホテルの稼働率が…さらに高まった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・水光熱費等のコスト増」「急激な水光熱費上昇」「人件費単価上昇」とあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「会員権の売上高△15.4%、営業利益△10.6%、営業利益要因として「販売MIX・繰延増加 △10.2億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「契約高上昇」「稼働上昇」「価格改定」「水光熱費上昇」「人件費単価上昇」等を列挙。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当初計画外の主な変動要素」としてリスク項目を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qは閑散期」「1-3月期はマイナス影響が見込まれる」「２月の予約状況も堅調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年度の目標数値（売上高1,900億／営業利益200億）の水準を、一年前倒しで上回る見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート日光…2022年10月20日販売開始」「ベースアップや昇給を含めた処遇改善」「キャリア採用、外国人採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ホテル契約高624億円、会員数193,287名、稼働率、1口平均利用額302,475円、平均泊数6.7泊など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約高…過去最高」「会員数…+5,126名」一方、「カハラハワイ…稼働はやや軟調」「会員権売上高△15.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１口平均利用額」「１会員平均所有数」「サンクチュアリコート会員の平均泊数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリア採用、外国人採用も見据えた…環境構築」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式 △3,063百万円」とあるが、取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資の大幅な拡充を検討」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第３四半期決算説明資料」で、決算サマリー・グラフ・セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ESGに関する当社グループの概況、SDGsへの取り組み」「参考資料」を掲載しつつ、前半は決算・事業実績で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「マイナス影響が見込まれる」「開業予定」「改善が見込まれる」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半が「決算サマリー」「決算ハイライト」「セグメント別実績」「通期見通し」で構成されている。」）
