# リゾートトラスト（4681） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20230208503701
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

第3四半期累計は、会員権事業が減収減益だった一方、ホテルレストラン等事業とメディカル事業が伸び、連結売上高と営業利益が増加した。ホテル売却に伴う特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

行動制限がなくなったこと、会員権事業で「サンクチュアリコート琵琶湖」および「サンクチュアリコート日光」の販売が好調だったこと、ホテルの稼働率が急回復したこと、メディカル会員権の販売好調と会員数増加に伴う会費収入の積み上がりが増収増益に寄与した。また、一部ホテルの売却決定に伴う特別利益約90億円が純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":128601,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":11080,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":11476,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14907,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3}
- １株当たり当期純利益: 140.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":25.7}
- 総資産: {"value":434310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":122989,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":159.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":161000,"営業利益":9200,"経常利益":8800,"純利益":10800},"revised_forecast":{"売上高":166500,"営業利益":11500,"経常利益":12000,"純利益":15000},"change":{"売上高":5500,"営業利益":2300,"経常利益":3200,"純利益":4200},"change_rate":{"売上高":3.4,"営業利益":25,"経常利益":36.4,"純利益":38.9},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":45,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6403,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9044,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":313,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":257,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":317,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":64,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け電話会議"}
- 期末発行済株式数: {"value":108520799,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2072714,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 行動制限がない中でのリゾート宿泊需要の回復、新規ホテル会員権の販売好調、メディカル会員権販売と会費収入の増加により増収増益となった。加えて、一部ホテル売却に伴う特別利益約90億円が純利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は166,500百万円、第3四半期累計の売上高は128,601百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は11,080百万円、通期予想は11,500百万円。売上高は128,601百万円、通期予想は166,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.6％増、営業利益は25.1％増、経常利益は1.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は74.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は119,493百万円から128,601百万円、営業利益は8,859百万円から11,080百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,080百万円、経常利益11,476百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,907百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益は8,693百万円、当連結会計年度の計画は11,500百万円、増減比は+32.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は30.00円、2023年3月期予想は45.00円。「前年同期比で15円の増配」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の株主還元方針に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は9,044百万円、特別利益合計は9,623百万円。特別損失合計は400百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示本文の特別損失内訳に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「会員権事業のセグメント利益は前年同期比△10.6％、ホテルレストラン等事業は+181.8％、メディカル事業は+7.9％、その他は△3.6％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高は119,493百万円、営業利益は8,859百万円。当期の売上高は128,601百万円、営業利益は11,080百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第3四半期末の自己資本比率は27.0％、前連結会計年度末は25.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテルの稼働率が急回復」「ホテル会員権の販売が好調」「メディカル会員権の販売が好調」「会員数の増加に伴う会費収入の積み上がり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として販売好調、需要回復、稼働率回復などは記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「前年同期には、緊急事態宣言が発出」などの外部環境と、「サンクチュアリコート日光」を発売開始、「新たな商品・サービスを追求」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「グループ業績は急回復しました」とする一方、「厳しい環境が続くことが予想されます」「増収増益を見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期（2022年4月1日～2022年12月31日）」および各業績数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や新型コロナウイルス感染症の再拡大」「急激な円安影響」「食材、資材等の調達コストや、エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期の売上高・利益について、前年同期比の数値が通常どおり示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け電話会議）」。」）
