# リゾートトラスト（4681） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20221109560553
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、連結営業利益92億円から115億円へ上方修正し、年間配当予想も40円から45円へ引き上げた。上期は会員権販売、ホテルレストラン、メディカル事業が好調で、売上高・各利益が期初計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

会員権事業では上期の上振れに加え、「サンクチュアリコート日光」の販売効果を見込んだ。ホテルレストラン事業とメディカル事業では、上期の上振れ要因となった一部費用の未使用分が下期に増加することも織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":84016,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":7161,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 経常利益: {"value":7442,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 純利益: {"value":12144,"unit":"百万円","yoy_pct":124.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（直近3ヵ月の実績数値は別途掲載と記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"評価売上高":{"value":199500,"unit":"百万円"},"評価営業利益":{"value":20800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高及び各利益項目において計画と前年を上回った
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":17953,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"営業利益":{"value":5542,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":43748,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":3075,"unit":"百万円","yoy_pct":2286.5}},"メディカル":{"売上高":{"value":21939,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":3037,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1口平均収入額":{"value":19.8,"unit":"万円"},"1会員平均所有数":{"value":1.32,"unit":"口"},"1会員あたり利用額":{"value":26.1,"unit":"万円"},"前年同期比":"1会員あたり利用額は2021年度上期21.5万円から増加"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2023年度","売上高":{"value":1900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"億円"},"配当性向":"40％目安","ROE":"10％目安","実績対比":"評価ベースでは目標水準を一年前倒しで上回る見込み"}
- 財務目標: {"ROE":"10％目安（中計目標）","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":45,"単位":"円/株","中間":20,"期末":25}
- 配当性向: 40％目安（中期経営計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート日光の会員権販売開始、太陽光発電設備・電気シャトルバス・電気自動車充電設備の導入予定、地域自治会との防災連携協定や周辺観光地整備の計画、デジタルマーケティング、RTTGアプリ、LINE公式等の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「会員権営業利益「期初計画比 +36.2%」、ホテルレストラン営業利益「+31.4%」、メディカル営業利益「+16.8%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全体の売上高及び各利益項目において計画と前年を上回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「直近３ヵ月の実績数値は、別途、オフィシャルＨＰに掲載しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会員権販売の契約高が、上半期で過去最高を更新」「ホテルレストラン事業・メディカル事業…それぞれの売上高が上半期で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を上方修正（連結営業利益92億円⇒115億円）」「通期の配当予想を上方修正（年間40円⇒45円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年９月期実績：営業利益の状況（対前期）」の図に、各要因として「＋18.3」「△7.5」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サンクチュアリコート琵琶湖」の契約高320億円が全体を牽引」「会員制ホテルを中心とした稼働上昇により大きく利益改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「会員権、ホテルレストラン、メディカルについて、それぞれ売上高・営業利益の実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トラスティ6施設撤退費用（一過性）△4.1億円」「本社他…△5.7億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「会員権事業は前期に開業済物件を販売していたためMIXにより減」「販売MIX・繰延増加 △7.5億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には10月20日に発売した『サンクチュアリコート日光』の発売に伴う販売効果が見込まれ」「下期での増加を織り込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年度の目標数値（売上高1,900億/営業利益200億）の水準を、一年前倒しで上回る見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンクチュアリコート日光」販売開始、太陽光発電設備・電気シャトルバスの導入予定、デジタルマーケティングの活用。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約高、会員数、エクシブ・ベイコート稼働率、1口平均収入額、1会員平均所有数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約高が過去最高」「会員制ホテルの稼働率がコロナ前…を上回り」「1顧客あたり利用額…2019年度比＋2.4万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「縦：1口平均収入額=19.8万円」「横：1会員平均所有数=1.32口」「1会員あたり利用額…26.1万円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間40円⇒45円」「配当性向 40％目安」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＲＯＥ 10％目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第２四半期決算説明資料」で、決算サマリー、セグメント別実績、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ESGに関する当社グループの概況、SDGsへの取り組み」「参考資料 各事業詳細データ」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の契約高が見込まれる」「開業予定」「更なる稼働の改善が見込まれる」」）
