# リゾートトラスト（4681） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20221108559558
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の連結実績を公表し、通期の売上高・各利益の予想を期初計画から上方修正した。あわせて、期末配当予想を20円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

期初の想定に比べて会員制ホテル会員権の販売が好調だったこと、一般ホテルの追加売却に伴う特別利益を計上したことを反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":161000,"revised_forecast":166500,"change":5500,"change_rate":"+3.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":11500,"change":2300,"change_rate":"+25.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":12000,"change":3200,"change_rate":"+36.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":15000,"change":4200,"change_rate":"+38.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":141.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高157,782百万円、営業利益8,693百万円、経常利益11,123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,775百万円
- 修正の理由: 期初の想定に比べて会員制ホテル会員権の販売が好調であったこと、一般ホテルの追加売却に伴う特別利益の計上があったことなどを反映し、上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損309百万円、投資有価証券評価損68百万円、その他0百万円、特別損失合計379百万円
- 配当予想の修正: 期末配当を20円から25円へ増額し、年間配当を40円から45円へ修正。中間配当は20円で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（実績）」と「計画比」を示し、「本日付けで、業績予想の修正を行っております」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績」および「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高161,000百万円から166,500百万円、営業利益9,200百万円から11,500百万円、経常利益8,800百万円から12,000百万円、当期純利益10,800百万円から15,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「期初計画比は売上高+3.4％、営業利益+25.0％、経常利益+36.4％、親会社株主に帰属する当期純利益+38.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の期初計画比は「+3.4％」である一方、営業利益は「+25.0％」、経常利益は「+36.4％」、当期純利益は「+38.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の期初計画比は「+38.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の期初計画比「+3.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の予想は「15,000百万円」、前連結会計年度実績は「5,775百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、期初計画と今回計画が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一般ホテルの追加売却に伴う特別利益の計上」および「特別損失合計379百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員制ホテル会員権の販売が好調であったこと、一般ホテルの追加売却に伴う特別利益の計上があったことなどを反映し、上方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「会員制ホテル会員権の販売」、「一般ホテルの追加売却」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「会員制ホテル会員権の販売が好調であったこと、一般ホテルの追加売却に伴う特別利益の計上があったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売が好調」「特別利益の計上」と説明されているが、要因別の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「会員制ホテル会員権の販売が好調」および「一般ホテルの追加売却に伴う特別利益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年度末に一部ホテルの売却を決定したことに伴う『特別利益』約90億円が計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前年度に引き続き、ホテル、メディカルの会員権販売が好調」および「追加売却に伴う特別利益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「会員制ホテル会員権の販売が好調」および「一般ホテルの追加売却に伴う特別利益の計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2022年10月に、関東地区で新たなホテル開発を開始したほか、ホテル、シニア、医療の各施設で新たな商品・サービスを追求」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「一般ホテルの追加売却」および「関東地区で新たなホテル開発を開始」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象実績期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、開示日は「2022年11月９日」、通期末は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表の比較対象に「当連結会計年度（期初計画）」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想は以下のとおりです」および「業績予想の修正をいたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を20円（予測）からプラス５円の25円（予測）と修正」、「年間配当金の合計は45円（予想）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ることが見込まれましたので、業績予想の修正」、「増収増益を見込んでおります」。」）
