# リゾートトラスト（4681） 2022年６月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4681/disclosure/20220809515614
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4681

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、会員権販売とホテル・メディカル運営が好調で、売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が1Qとして過去最高となった。営業利益も前年同期から改善し、ホテルレストラン事業が黒字化した。

## 会社が挙げた理由

サンクチュアリコート琵琶湖の販売が好調で会員権契約高が伸びたこと、会員制ホテルの稼働率上昇によりホテルレストラン事業が改善したこと、メディカル事業が好調だったことが主な理由。純利益にはホテルトラスティ6施設の譲渡による固定資産売却益80億円を計上している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40224,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":172.7}
- 経常利益: {"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":72.1}
- 純利益: {"value":7426,"unit":"百万円","yoy_pct":289.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40224,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2578,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":7426,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":161000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":101.73,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"},"評価営業利益":{"value":17360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"会員権":{"売上高":{"value":9112,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-22.6,"営業利益":{"value":2967,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":6.6},"ホテルレストラン":{"売上高":{"value":20086,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":32.7,"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":1326},"メディカル":{"売上高":{"value":10846,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":6,"営業利益":{"value":1446,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":39.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平日稼働室数":"2018年4-6月比114%","休前日稼働室数":"2018年4-6月比105%","平日稼働率":"41%","休前日稼働率":"88%","カハラ横浜ADR":"5万円に近い水準"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ホテル会員権契約高":{"2022年3月期":727,"2023年3月期":652,"単位":"億円"},"ホテル稼働率":{"XIV":{"2022年3月期":44.8,"2023年3月期":51.1,"単位":"%"},"BCC":{"2022年3月期":36.8,"2023年3月期":48,"単位":"%"},"ハワイ":{"2022年3月期":45.1,"2023年3月期":65,"単位":"%"}},"ハイメディック":"検診数増（委託検診料増）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1900,"unit":"億円","目標年度":"2023年度"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円","目標年度":"2023年度"},"経常利益":{"value":200,"unit":"億円","目標年度":"2023年度"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"億円","目標年度":"2023年度"},"配当性向":{"value":40,"unit":"%","目標年度":"2023年度"},"ROE":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2023年度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%目安","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","注記":"2023年度目安"}
- 自己株式取得: {"取得株数":1200000,"単位":"株","取得期間":"not_disclosed","取得枠金額":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンクチュアリコート琵琶湖の販売開始、サステナビリティ委員会の設置決定、サステナビリティ推進部の設立、サステナビリティ経営構築プロジェクトの推進、DeNA社との合弁会社ウェルコンパスによるDX推進、会員制ホテルのスマートチェックイン・チェックアウト推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算ハイライト（４-６月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高、当期利益が第１四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期 通期計画 ※期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年６月期実績：営業利益の状況（対前期）」の営業利益増減図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サンクチュアリコート琵琶湖の販売が好調に進み、会員権販売の契約高が過去最高となり業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（４-６月） 主要３事業セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トラスティ6施設撤退費用（一過性）△3.8」「メディカル 年会費増 販売費減等＋4.1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「未開業物件販売に伴う繰延増」「トラスティ6施設譲渡に伴う一過性の費用3.8億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「XIV…2022.3期：44.8％ 2023.3期：51.1％」「ＢＣＣ…36.8％ 48.0％」「ハワイ…45.1％ 65.0％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「７月以降の実績見込み」「８月以降の稼働には、一定程度のマイナス影響が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現中計3年目（2020年度）」「ローリングプラン（最終2023年度）」の売上高・利益・ROE等の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ委員会の設置を決定」「事務局を担う『サステナビリティ推進部』を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約高の推移」「会員数の推移」「月別ホテル稼働率の推移」「デジタル活用契約高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員権契約高が過去最高」「会員数…2022年６月期増減＋2,049名」「コロナ前を上回る好調な推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平日稼働室数：114％」「平日稼働率は41％」「その結果として単価は若干低下」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 40％目安」「一株あたり配当金（円）（予定）40.0」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得（120万株）の実行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＲＯＥ △8.4％ 10％目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年６月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESGに関する当社グループの概況、SDGsへの取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定 2024年10月（予定）」「一定程度、マイナス影響が見込まれる」」）
